2015年05月11日

近況報告

4月から5月の連休状況ですが、以下の感じでばたばたしてました。
ちょっとその間のできごと。

4/18(土)
 金田さんの試聴会参加
 概要:
  レコードからのデジタルに変換した自炊の音源とレコード音源をパワー系3種を切り替えての試聴。
  プレイヤーSP10MK1 リニアトラッキングアーム
  スピーカ:高音 JBL 2402
       中音 Pioneer PD-801 + Altec 511horn
       低音 TAD 1601b MJ編集部バスレフ
  パワー1系 高音 No235、中音 No235、低音 No232
  パワー2系 高音 No237、中音 No237、低音 No232
  パワー3系 高音 No238次号、中音No238次号、低音 No232

 感想:
  思ったとおりのの爆音で、音も聞き覚えのあるまあこんなものかしらという感じです。
  個人的にはNo237の421Aが良かったです。
  立体感は出ていい音がでていたと思うのですが、パイプいすの席では前の人の頭が重なって
  ヒアリング環境としてはあまり良くないですね。
  ホールも後ろのほうはフラッターで少しこもった感じがしました。
  エアーフローのリニアトラッキングのレコードプレイヤーが秀逸でした。
  富山クラフトオーディオクラブのメンバー方とも久々にお会いできて、懐かしかったです。
  ただ、レコードで中島みゆきの声が違うと思った時点でちょっとアウトでした。
  変な音やスクラッチノイズの多い盤は、1分以上は演奏しては、いけないなあと思いました。

4/29(水)
 イーディオさんの牛込オーディオ友の会例会参加
 概要:
 ・Olive One(デジタルアンプ付きネットワークプレーヤー)のデモ
 ・パラレルワールドアンプ3種機器の比較試聴(Sさん、Gさん、別府氏のデール/OSコン版)
  OliveOneのアナログライン出力
  スピーカ(AudioTechnology 15H52 15cmウーファ
        Scan-Speak D3004/6640-00ベリリウム)
 ・Win7 PC→[FIRフィルターのデバイダーplug-in @ foobar2000]
    →USBマルチチャンネルDAC[Roland UA-1000]
    →中低域:車用デジタルアンプ、高域:SONYのAVアンプ(TA-DA7000ES?)
     スピーカー
     低域: SB Acoustics SB29NRX75-6の56リットルバスレフ箱入り
     中域: Morel MW114S 12cmポリコーンミッドバス
     高域: Airborne RT-4001 Air Motion Tweeter
 ・Raspberry Pi TypeB + Hifiberry DACでハイレゾをACアナログ電源とリチウムUSB用電源で試聴。
  OS:Volumio 1.4
    アンプ:SONYのAVアンプ(TA-DA7000ES?)
    スピーカー:Audio Technology + Scanの小型2way

 感想:
  Olive Oneは丸型でかっこいいです。
  電源を変えたらどうなるかなと思って聴いてました。
  あと、おおざっぱに結線されていましたたが、PCマルチが印象的。
  やっぱりアンプよりスピーカという印象が強いです。
  実はTA-DA7000ES?も結構評価が高いデジタルアンプですね。
  スピーカはベリリウムが秀逸でした。
  Raspberry PiはACアナログ電源が圧勝、なんであんなに力強い感じになるんだろうと思いました。
  昔のお知り合いにも会えたのと、新しいお知り合いも増えて、うれしかったです。
  で、以下のお土産をいただいてきました。
  ・HeadRoom Total BitHead
  ・Micの電源用と使えるミキサーxenyx802
  ・上記のデモに使ったACアナログ電源駆動のRaspberryPiBとHifiBerry
  ちょといまはばたばたしていて、どれにも手をつけれないのですが、
  少し落ち着いたら感想を書くつもりです。

5/1(金)〜5/8(金)
 長女の結納式を行いました。
 結納式の後、しばらく住んでもらう予定の富山の自宅のお披露目をしなくてはいけなくなり、
 この期間は、ほぼ部屋の片付けと掃除の毎日でした。
 何とか式も無事終わり、ほっとして神奈川に戻ったのですが、
 嫁の親と私の親から別々に入院したという連絡が。。。
 嫁さんがとんぼ返りで富山に戻ったところです。
 今のところ両方とも検査中で、診断待ちというところですが、のんびりオーディオというわけにもいかずです。
 転勤で場所が離れちゃうと、こういう場合がつらいですね。



posted by sunacchi at 22:50| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

Raspberry Pi 2使ってみました(その3)

PCM5102Aは割と気に入りました。
PCM5102はDACとしては部品点数が非常に少ない。
部品を高級にしてもなんとかなりそうなので、お気楽さんとこのDAC51X2 MINI B-PLUS基板を組み立ててみました。
raspberry-4.jpg

今回制作したものは以下の特徴があります。
 ・基板の電源は、Raspbwerryと分離し、別のバッテリーからTPA7A4700で3.3Vを供給
 ・各電源にはファインメットビーズ
 ・ディジタルアイソレータ(Si8440B)でRaspbwerry側とGNDの分離
 ・パスコンはフィルムコン(ECPU-16V0.1uF)
 ・電源平滑コンデンサはブラックゲート
 ・チャージポンプ用のコンデンサはPLMCAP
 ・ローパスフィルターは抵抗はビシェーのVAR( Z201のネイキド(スケルトン)バージョン)と
  コンデンサは金田式で有名な双信のSEコンで構成

なんとローパスフィルタだけで費用の2/3が掛かってます。

予想通り、ヘッドホンで聴いていても、音分解能や空間の表現が格段にアップ。
シムテムがよくなっていくと、喧噪音やバックグラウンドノイズもよくわかるようになるのですが、まさにそれがわかるようになってきた感じです。
デジタルは電源とクロック、アナログは電源と回路と部品かなと思ってますが、まさにその効果がでた感じですね。
なんといっても非常にコンパクトにまとまりました。
次はBCLKをジッタクリーニングしてみようかと思いますが、コンパクトでなくなりそうですね。


posted by sunacchi at 14:27| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

目黒川の桜

こちらは桜満開です。
meguro-gawa.jpg
コロナビール片手に散策しました。
嫁さんは、富山の松川べりの方がいいと言いながら、川沿いのおしゃれなブティックに喜んで入ってました。

週末の土日のどちらかは、新聞の景品でもらった博物館や美術館めぐりか、ガイド本を持って、東京の街を散策してます。

冬でも外出しようと思える天気は確かにうらやましいかも。


posted by sunacchi at 23:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

Raspberry Pi 2使ってみました(その2)

Raspberry Pi 2ですが、もう少しいじくりました。

Raspberry Pi 2用にPCM5102Aを使ったDACはどうじゃろかと入手。
余韻まで再生して、結構細かな音までいい感じ、Hifiな感じです。
私の中では、DACチップとしては PCM5102A >> ES9023 ですね。

そうこうしているうちに、RSからRaspberry Pi 2が送付されてきました。

予備機も入手できたので、前からやりたかった基板上のスイッチング電源の置換えに挑戦してみました。
お気楽さんのB+の情報とPi 2と基板を見比べて電源回路はほぼ同等と判断。
とりあえず、秋月TPS7A4700基板で1.8V,3.3V,5Vを6Vバッテリーから供給してみました。
raspberry-2.jpg

特に問題なくlightMPDが起動。
raspberry-3.jpg

音は特に良くなったという感じはないのですが、OSコンを使っている関係でしばらく様子見です。
いまはちょっと腰高な感じがします。

バッテリーの持ちもこれから検証ですが、容量から9時間くらいは持ってほしいですね。

posted by sunacchi at 23:05| Comment(2) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

Raspberry Pi 2使ってみました

とりあえずトレンドなRaspberry Pi 2でのヘッドホン再生環境を試食してみました。
razuberry-1.jpg
ハードとしてはRaspberry Pi 2+ES9023DAC+music hall ph25.2 で、
再生ソフトはlightMPDとvolumioです。
トラブルなくすんなり構築できました。
Razberry Pi 2+ES9023DACの電源は、アナログ電源です。
USB接続に比べI2S接続はクリアでよくなり、これだけ聞いていれば十分な感じもします。
コスパは最高でしょう。

ただ、これまでの構築してきた静音Windows(core i3)+AES16+SyncGen+U-05でJRiver Media Cenerのメモリ再生と較べると、のっぺりしていて、違いを感じてしまいます。
AES16という専用ハードと外部クロックは強力ですね。
SyncGenは大したクロックを積んでいないのですが、振動、シールド強化、バッテリー電源対策でさらによくなった感じです。
headphone-5.jpg
クロック回路は、アナログだなあとつくづく思います。

ヘッドホンアンプのU-05とmusic hall ph25.2違いはあるにせよ、プラシーボ全開ですがトランスポートのコストの違いが大きく感じます。
決してU-05ががいいとは思っていませんし、USB接続もいまいちな気がしているので、これからはトランスポート固定でAES/EBU受けDACとバランス出力ヘッドホンアンプあたりを強化していこうかと思ってます。
posted by sunacchi at 22:58| Comment(2) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする