2015年03月15日

Raspberry Pi 2使ってみました(その2)

Raspberry Pi 2ですが、もう少しいじくりました。

Raspberry Pi 2用にPCM5102Aを使ったDACはどうじゃろかと入手。
余韻まで再生して、結構細かな音までいい感じ、Hifiな感じです。
私の中では、DACチップとしては PCM5102A >> ES9023 ですね。

そうこうしているうちに、RSからRaspberry Pi 2が送付されてきました。

予備機も入手できたので、前からやりたかった基板上のスイッチング電源の置換えに挑戦してみました。
お気楽さんのB+の情報とPi 2と基板を見比べて電源回路はほぼ同等と判断。
とりあえず、秋月TPS7A4700基板で1.8V,3.3V,5Vを6Vバッテリーから供給してみました。
raspberry-2.jpg

特に問題なくlightMPDが起動。
raspberry-3.jpg

音は特に良くなったという感じはないのですが、OSコンを使っている関係でしばらく様子見です。
いまはちょっと腰高な感じがします。

バッテリーの持ちもこれから検証ですが、容量から9時間くらいは持ってほしいですね。

posted by sunacchi at 23:05| Comment(2) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

Raspberry Pi 2使ってみました

とりあえずトレンドなRaspberry Pi 2でのヘッドホン再生環境を試食してみました。
razuberry-1.jpg
ハードとしてはRaspberry Pi 2+ES9023DAC+music hall ph25.2 で、
再生ソフトはlightMPDとvolumioです。
トラブルなくすんなり構築できました。
Razberry Pi 2+ES9023DACの電源は、アナログ電源です。
USB接続に比べI2S接続はクリアでよくなり、これだけ聞いていれば十分な感じもします。
コスパは最高でしょう。

ただ、これまでの構築してきた静音Windows(core i3)+AES16+SyncGen+U-05でJRiver Media Cenerのメモリ再生と較べると、のっぺりしていて、違いを感じてしまいます。
AES16という専用ハードと外部クロックは強力ですね。
SyncGenは大したクロックを積んでいないのですが、振動、シールド強化、バッテリー電源対策でさらによくなった感じです。
headphone-5.jpg
クロック回路は、アナログだなあとつくづく思います。

ヘッドホンアンプのU-05とmusic hall ph25.2違いはあるにせよ、プラシーボ全開ですがトランスポートのコストの違いが大きく感じます。
決してU-05ががいいとは思っていませんし、USB接続もいまいちな気がしているので、これからはトランスポート固定でAES/EBU受けDACとバランス出力ヘッドホンアンプあたりを強化していこうかと思ってます。
posted by sunacchi at 22:58| Comment(2) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

ヘッドホンが聴ける環境(その3)

年末から、ちょこっとヘッドホン環境として、レベルを上げました。

まずは、SENNHEISERのHD800を平行輸入品で入手。
互換ケーブルも入手してバランス接続してます。
headphone-3.jpg

PCの方は、NoPCI+(プラス)という10年くらい前に玄人志向で出していたPCIスロットに差すPC用の電源ノイズを軽減してくれる基板を自宅から持ってきて入れてみました。
±12VはLDOのレギュレータを介しての電源供給、PCIの後ろのスロットの3.3V、5VをOSコンをパラって状態で使う基板です。
headphone-4.jpg

DDCのAES16の方には、ARTのSyncGenというワードクロックジェネレーターでクロックを投入、SyncGenの電源は12Vのバッテリーから供給してます。
headphone-2.jpg

ま、これくらい機器をそろえたら、ヘッドホン環境では、ハイエンドっぽい感じででしょうか。
音は、言わずもがなって感じです。
ヘッドホンアンプもHA-1あたりに変えたら、たぶん最強かも。

お、そういえば先週の木曜日に新橋から竹芝方面を歩いていたら、ドクターイエローを見かけました。
幸せになれるといいなあ。



posted by sunacchi at 22:07| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

あけおめことよろ2015

年末から富山に戻ってきていますが、元旦から結構雪が積もってます。
道も圧雪でガタガタで実家に行くのも大変でした。
私生活では、昨年は生活環境も変わって、バタバタしましたが、今年は娘の結婚式も年内に実現しそうですし、仕事も忙しくなりそうです。

昨年はオーディオでは大きな進歩もなかったのですが、今年もできる範囲でやっていこうかと思ってます。
これまではポータブルオーディオなんてと思っているところがありましたが、なかなか活気があり、若い世代の熱気を感じます。
技術的な進歩もここが旬な気がしてます。
今年は、ニアフィールド、ポータブルをテーマにぼちぼちやっていこうかと思っています。



posted by sunacchi at 12:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

ヘッドホンが聴ける環境(その2)

普段聞いているヘッドホンは密閉型のソニーのMDR-Z7と開放型のbeyerdynamicのDT990 PROです。
どうせなら、バランス接続してみたいところ。
まずは、お手軽な線材で自作してみました。

MDR-Z7用のバランスケーブルは自作が簡単。
線材はMOGAMI 2944です。

DT990 PROもトルクスねじが外れれば、ネットの情報で簡単にバランス仕様に改造することができました。
これもMOGAMI 2944に線材をすべて変更しました。
pc-2.jpg

さてさて、PC〜U-05〜ヘッドホンの音の感想です。
U-05で使っているES9016ってES9018の廉価版らしいですが、はやりESテクノロジーの音ですね。
上から下まで非常にエネルギッシュで厚めの音。
なんとなく聞き慣れている感じで、安心感があります。
U-05のアナログの音は、ES9016の音を癖なくそのまま増幅した感じの音です。

バランス出力を聞いてしまうと、もう戻れないです。
音の分離と低音のしまりが格段に違います。

PCMはAES16のAES/EBU接続の方がUSB接続より、より滑らかで、音のニュアンスが感じられます。
USB接続は少しおおざっぱですが、より厚めです。
勢いのいい音を聞きたかったらUSB接続ですが、AES16のAES/EBU接続が好みです。

MDR-Z7はDT990 PROより上も下も伸びていますが、音場では開放型のDT990 PROの方がかなり上、音場につられて最近はもっぱらDT990 PROを聴いています。
DT990 PROは線材を変えたこともあるのか、巷で言われるようなサ行のささりとか暗さはなく、多少ドンシャリのシャリのないドン気味な感じです。
DT990 PROはもう少し繊細さがほしいところですが、音楽性に富んでいて聴いていて楽しくなるので、私もそうですが、一部病み付きになる人も多いかと思います。

次は、HD800かPM-1あたりで繊細さがほしいところです。




posted by sunacchi at 13:00| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする