2016年05月14日

富山に戻りました

GW中に引っ越しして、富山に帰任しました。

引っ越し先は、諸般の事情で、しばらくの間は空き家になっていた嫁さんの実家の木造の一軒家になりました。
築30年以上経ってますが、100坪以上の土地にリビングがヒノキ造りで15畳以上の5LDKでかなり立派な家です。
地方ならではで都心じゃ考えられない大きさです。

とりあえず、何とか荷物を移動させて、オーディオ用に2階の10畳の洋間を確保。
連休明けまでに、なんとか音出しできるようなりました。
room.jpg
縦横高さ比もよく、広さはまあまあです。

が、音出ししてがっかり、異常に付帯音がついて、響く、響く。
ボーカルなんか定位がぼわぼわで、お風呂にいるような感じです。
長手方向にスピーカを置くと、まだましなようですが、なんとなく切迫感があり音の悪い方向でとりあえず聞いています。
部屋の音を聞いているのがよくわかります。
まったく吸音するものを置いていないのでこれから調整ですね。

ただし、古い家なのでダダ漏れではありますが、あまり周りを気にしないで、オーディオを久々に堪能できるようになったのは、うれしいです。

posted by sunacchi at 14:43| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

mojoとか、デジアンとか。。

冬場は寒いので工作があまり進みません。
なので、あまりネタがなくて更新できていないのですが、出来合いのものをいろいろ評価中です。

まずはデジアンのTPA3251D2の評価キットを入手。
電源はパソコンの電源(仮)です。
かなり普通で地味な音ですが、デジアンという違和感がないです。
dgamp.jpg
ちなみに24Vのトランス式の電源を別途作成中です。
某所ではオペアンプの音が支配的とのことですので、これも交換したいですね。

あと、chordのMojoを楽天カードのポイントを使ってちょっと安く入手。
mojo.jpg

同軸接続ながら、PCがアナログ電源+AES16+外部クロックなこともあるのか、BBB+DuCulon+ES9023にかなり肉薄して、windowsでもかなり雰囲気のある音がします。
FugoとMojoの直接比較したことがないのですが、Mojoも中低音がいいですね。
これだけ聞いていたら、幸せです。
posted by sunacchi at 23:04| Comment(2) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

低コストシステムを1点豪華にしてみました

遅ればせながら、DuCULoN(デュカロン)を投入してみました。
予算の都合で44.1k系の45.1584MHzのみです。
lowcost-1.jpg

E/Dとスタンバイは違うのか、48系との切り替えは工夫がいります。
今は48系は鳴らさないようにしてます。

かなり効果ありです。
とっても自然な音。CD音源でも十分と思わせてくれます。
電源に敏感だそうですので、も少しいじってみます。

6N3プリはこれまた予算の関係でしばらくいじれないので、金田式プリを電圧出力で聞いてます。
デジアンはプリとDACで音がかなり変わります。
posted by sunacchi at 23:36| Comment(4) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

低コストシステム検証中

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
今年もマイペースでやっていきたいとおもっています。

昨年末に参加したイーディオ友の会に触発され、年初めから低コストシステムを作ってました。

lowcost.jpg

BBG+ES9023→6N3管球プリ→TPA3116D2モノ×2の構成です。
ES9023は電源等をチューンしてあげると、かなりポテンシャルが高くなります。
アンプは金田式に比べると立体感は足りないですが、管球プリは買ったままの状態なので、も少しいじくって様子見します。
上記は改造用の部品を含めても、3万ちょいってことがすごいです。
おそろしい時代になったものだとつくづく思います。


posted by sunacchi at 01:25| Comment(0) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

PC用リニア電源をお借りしました

いつもお世話になっているイーディオさんから、PC用リニア電源をお借りして評価しております。
送られてきたものを見てびっくり。
pc-power1.jpg
なんせ大きさがPCの筐体よりでかい。
ものはTeraDakの220Wくらいの出力のPC用のPowerUnitで、十うん万する結構お高いものです。

電源をお借りした目的は、リニア電源にしたらLynx AES16はどこまでのものになるかの確認です。
PC用の5V、3.3Vをリニアにするとノイズフロアが下がって、ダイナミックレンジが大き感じる経験がありましたが、今回はどうなるかなと聞きたいと考えておりました。
起動するPCはこれで、自分なりにいい音になるように組み立てたPCです。
今はOSはWindows10で、音源再生ソフトはJRiver MediaCenter(JRMC)21がメインになっています。
自宅でLynx AES16の信号(AES/EBU)をそのまま受けれる機器は、PionearのU-05だけですが、DACとしてはそんなに悪くはないけど、普通かなという評価をしています。

このPCは150WのACアダプタ電源を12V系をPCI+のLDOでレギュレートして使っていましたが、そのままでは起動せず、NO PCI+を取り外して直結しました。
pc-power2.jpg

一聴して、これまでには感じられないくらい、かなり音場の横の広がりが感じられます。
ダイナミックレンジも大きくなった感じです。
これはこれでありですが、音の鮮度に関しては、RazpberyPiやBeagleboneBlackのI2S直結の音を聞くようになって耳が慣れたせいか物足りなさを感じました。
たたづまいさが感じられないのっぺりした印象です。
このDACからの音の傾向はあまり変わらない印象なので、今回のPC側の電源の問題はなく、インターフェースを含めたDAC側の音作りが支配的になっていると思っています。
DACを代えて再評価しようかと思ってます。

今回、リニア電源をお借りしてよかったことがもうひとつありました。
実は自作のTeraDakの100W電源を利用のPC用リニア電源を引越しで持ってきたのですが、なぜかPCが起動しないため、お蔵入りしていました。
今回お借りした電源で起動させてみましたが起動しないため、原因はPC側ということが判明。
メモリをはずしたら、あっけなく起動。
自作の電源でも問題なく起動するようになりました。
早速1年分のWindowsUpdateとついでにWindows10に変更しました。
んーPCばかり増えても、しょうがないですけどね。。

posted by sunacchi at 10:26| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする