2011年05月22日

第19回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

第19回の試聴会が新川文化ホール(小ホール)で5月22日(日)12時から行われました。
ここしばらく晴天が続いたいたので、案の定、朝から雨。
搬入、搬出が大変でした。
最近の試聴会は雨が多い気が。。
※例によって、文中はあくまで個人の感想、印象で、悪気は毛頭ありませんのであしからず。

1.Sさん 自作SPBOX EV3WAYSP アンプ6GW8PP
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アンプはトーン回路付きの6GW8PPの8Wアンプ。
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スピーカはEVのユニット、ネットワークを使ったショートバックロード。
まったりとした感じで、出力が控えめ感じでした。
会場では低音が少なめに感じたが、製作者の好みで低音を抑えているそうです。
今回の課題曲を鳴らすは難しいのを改めて感じました。

2.IさんUさん JBL38cm3WAYSP 金田式マルチCHマルチアンプドライブ
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Uさんの金田式アンプとIさん3WAYスピーカのコラボ作品。
マルチの方が個人的に好み。
Uさん名古屋からアンプを持ち込んできているので大変でしょうけど、もう少し時間をとって、チューニングできていたら、もっとよかったのでは。
少し低音がこもりぎみだった気が。

3.あたしの出品 SDカードプレーヤーDAC(352.8KHz/24bit)
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演奏曲に関しては、本来なら1曲まるまる聴いてもらいたいとこでしたが、WAVとDSDのデモでいろいろなパターンをやりたかったので、エイヤで曲を決め、AudioGateでカット&フェードアウトさせたものを試聴曲としました。
曲名を言い忘れて後でおこられちゃった。
今後は気をつけます。
実は前日、Bunpeiさんが拙宅にいらっしゃって、とりあえず聴いてもらってから、SDトランスにBunpeiさんお気に入りのコンデンサを追加する作業を行いました。
コンデンサをつけただけで、低音や高音の微妙なニュアンスがでて、エージングしてないにもかかわらず、なかなかよくなった感じでした。
WAVとDSDでは聴く人よって、感じ方が違ったようで、いろいろな感想が聴けてよかったです。
今回もBunpeiさんにお世話になりっぱなしでした。
無事お帰りになられたでしょうか。

4.安井センセ 真空管、半導体イコライザーアンプ
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MJ6月に載っていたアンプ。
今回はアンプが不調につき、試聴できず。
んー残念、以下自粛。。

5.2A3シングルパワーアンプ競演3台
2A3シングルとはいえ、三者三様で回路が異なって面白かった。

1)Yさん 前段半導体ドライバー
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立派なトランスカバーと御影石ならぬ、みかけ石のサイドカバーが特徴??
サチっていないときはいい感じでした。

2)Hさん SRPPドライブ
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非常にコンパクト。
ある意味端正すぎか、も少し出力トランスおごって色気を出してほしい。

3)Hさん グリッドチョークとカソードフォロードライブ
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このでかい出力トランスはレギュレーション違反?
もっともレギュレーションが存在していたのかは知らないのですが、
特性的にはひずみ率を除いて3作の中では一番優秀らしいのだが、逆に特徴が面白みがない気が。

イベント的にはおもしろかったのですが、メインのアンプとして今後使う予定でしょうか>各位

6.Sさん A級モノラル半導体パワーアンプ
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とにかくでかい。
初めてみたとき、アンプとは思えなかった。
大きさといい、音といい今日のベストかな。
絶対わが家には置くスペースはなさそう。

試聴会後は、懇親会。
3回も出品していることもあり、やっとなんか普通に皆さんと会話できる感じになってきたかな。
だれか9畳の部屋で使える余っているよさげなスピーカーを10年くらい貸してください。>リッチな会員のみなさま
posted by sunacchi at 23:57| Comment(1) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

第18回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

第18回の試聴会が富山市水橋舘町の水橋ふるさと会館相山ホールで10月9日(土)12時から行われました。
今回は雨のせいか、なんとなく重苦しい感じで始まりました。
※例によって、文中はあくまで個人の感想、印象で、悪気は毛頭ありませんのであしからず。

1.Oさん ノイズ対策による音質改善に関する発表
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市販アンプにノイズ対策の有無での聴き較べ。
ノイズ対策は確かに有効だと思いますが、なかなか、変化がわかりにくい気がしました。
クラフトオーディオクラブの試聴会はある意味アンプが命な部分があり、市販品は分が悪いです。

2.Hさん 2A3シングルパワーアンプ(G-CH結合)
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前回の300Bに続いての出品とのことで、初段がSRPPでビンテージ2A3をG-CH結合したシンプルな回路構成です。
個人的には300Bよりは好きな感じでしたが、余り帯域を欲張っていないのと、もう少し細かい音がでて欲しい気がしました。
確かにボーカルはよかったのですが、それ以外も聞きたかった。
出力が小さいため、少しクリップしてました。

3.Nさん 6GA4PPステレオパワーアンプ
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日本独自のオーディオ用真空管6GA4を用いたウィルソン型PPアンプです。
少し低音が軽めな気がしましたが、アナログがよかったです。
アナログの選曲が秀逸で、思わず聞き入りました。
アナログプリ4のMさんの金田式WE403Bイコライザプリを使用。


4.安田さん バイオリン演奏
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イェネー・フバイの曲、ダニーボーイ、望郷のバラードを演奏されました。
耳鳴らしにはよいですね。
目をつぶってきいていると、バイオリンは動いて演奏し、弦の位置も違うので微妙に位置や動きがわかるものだと感じました。

5.Mさん 金田式WE403Bイコライザプリアンプ
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すべてアナログ演奏で、カードリッジのOrtofon Meister Silver AEがよかった。
パワーは金田式717ハイブリッドFET。
1曲目こそJazz(キャノンボール・アダレイ)でしたが、それ以降はモーツアルトという妙なこだわり。
個人的にはまったりしてよかったのですが、試聴会向きではないらしい。


6.Uさん 金田式DAC真空管、半導体出力音質比較
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この会向けに簡単に真空管、半導体出力比較できるようにわざわざ製作されたらしい。
30年以上金田式一筋の方なので、その実装技術は並ではないです。
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個人的には真空管の音場の広がりが好みでした。
DAC以降はくしくも前のMさんと同じ構成となったそうですが、だいぶ音が違って聞こえました。

7.Aさん Tr−A級25Wアンプ
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オペアンプで使用されている回路をディスクリートで実験を踏まえながら理論どおり作成されたものとのことです。

素子の構成はよく見たことのある石がずらり、自分が慣れ親たしんだ音って感じでした。
それだけに、ちょっとなにか物足りない気がしました。
なんだろう?

8.Mさん 100THシングル28Wモノラルパワーアンプ
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100THという送信管のシングル、改良を重ねてこれで4代目の作品だそうです。
真空管の増幅度の安定性、直線性、各増幅段デカップリングの重要性を強化されたとのこと。
さすがにMJに執筆されているだけあって一味違うって感じでした。
ドラムの音は今回の一番に感じました。


大きな音量の方がよく聞こえるとか。
曲によってはだいぶを出力が違いますが、準備の際、同じ信号を使ってそれぞれのアンプの音量の位置を事前に計測しておけば目安がわかってよいかも。

その後:
その晩、今日の一番の目的であるお泊り懇親会に参加。
お酒が入るとみんなそれそれオーディオには一家言のある人だらけですので、
みなさん相変わらずです。
ま、楽しいですが。
今回はカラオケまで登場。
とりあえず1曲だけ参加しました。
このHPをみていただいている会員の方も何人かいらっしゃるようで、なんかうれしかったです。
差動2段増幅を出品されたAさんとは仕事関係で微妙に関係があったことがわかったりして、世の中狭いですね。


宴会の後、ホテル(というよりは民宿っぽいけど)の食堂でFIDELIXの中川さんがCAPRICE (カプリース)の試聴会をやってました。
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当然、中川さんも含め、みんな酔ってて、浴衣状態です。
中には寝てた人も。。

で、CAPRICEですが、弦の音や場の雰囲気の出方がなかなかよかったです。
高音がなんとかということを言っていた人がいた気がしますが、覚えてまへん。

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CAPRICEではピアニッシモや細かな音を出すのに苦労されたとのこと。
うちのSDカードプレイヤーの構成に近いので、そこら辺をいつか自宅で聞き比べたいと思ってます。
試聴機を貸してくださいと、お願いはしてみたのですが、現在、デモ機が1台、試聴機は0。
製作中のものはすべて予約済みで次のロットは12月だそうです。
第1ロットは現在組み立て中、出荷は20日くらいになりそうだとのことです。
中川さんは愚直でまじめな方なので、癖の多い人がだらけのこの会の集まりに、よく参加されているなと感心します。

私はこの会に参加して3年くらい経った気がしますが、基本的にはシャイなので、いまだに顔と名前がわからない人がいらっしゃいます。
次回からは注いで回ろう。
次の日は睡眠不足ではありましたが、二日酔いはなしでした。
「ウコンの力」の力はすごいかも。

posted by sunacchi at 02:06| Comment(4) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

第17回富山クラフトオーデイオクラブ試聴会2日目

昨日に続いて第17回の試聴会2日目は、作品発表会です。
場所は同じく大島町絵本館シアターで5月16(日)13時から行われました。

※例によって文中はあくまで個人の感想、印象で、悪気は毛頭ありませんのであしからず。

1.Hさん WE300Bシングルパワーアンプ(G-CH結合)
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シンプルな回路を念頭に製作されたとのことですが、出力トランスはファインメットで、なかなかしっかりしたつくりです。
じつはWE300Bの音をはじめて聞きましたが以外とさっぱり系な印象でした。

2.Nさん WE300Bシングルパワーアンプ
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くしくも300Bが続けて出てきたわけですが、300Bの音の傾向は同じでも出てくる音は違ってます。
自分が番が次なのであせってじっくり聞けてません。

3.あたしの出品 SDカードプレイヤー
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どう判断されたか、不明。
前回出品よりはアンプがよかった分、ましな反応かも。
アンプに関しては別途書きます。
演奏曲に関しては、エイヤで決めました。
みんなどうやって決めているんだろう。
フィデリックスの中川さんがいらっしゃっていたので会話できたのはうれしかった。DACに期待。
出川さんにもアドバイスをもらう。

4.安井さん 対称回路60Wパワーアンプ
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今までに聞いた安井さんの出品の中で一番よかったように思う。
カットアンドトライで随所にノイズ対策されています。
バッテリードライブだったら不要かも。

5.Yさん 6080パラレルシングルパワーアンプ
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6080で回路次第でいい音がでるというお手本のような作品。
なかなかよかった。
制作費が安いそうで、コストパフォーマンス抜群。

6.Hさん UY807シングルパワーアンプ+12AU7カスケード接続ラインアンプ
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非常に素直な音。
私はカスコード接続ってなに?って人なので回路の話はチンプンカンプンなのですが、異常に手が込んでました。

7.Aさん フッターマン型OTLパワーアンプ
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今日の一番かも、非常によかった。
製作技術もすばらしいと感じた。
でも、扇風機が必須というのは厳しいですね。
posted by sunacchi at 23:24| Comment(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

第17回富山クラフトオーデイオクラブ試聴会1日目

試聴会1日目として大島絵本館にて室内楽コンサートがありました。
録音会を兼ねてますので、マイクだらけです。
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室内楽コンサート
 バイオリン安田紀生子さん ピアノ高森静香さん
 曲目 バッハ、バイオリンソナタ第3番、ブラームス、バイオリンソナタ第1番、バルトーク、ルーマニア民族舞曲、他

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やっぱりナマの演奏はよいです。
ピアノが滑らか、バイオリンが多彩でした。

本日の演奏で録音されたどれかの曲が明日の課題曲になります。
SDカードにコピーできなかったら、課題曲なしです。
とりあえず再生できるか確認して、箱詰めしてみました。
明日は出品の準備で少し早めに出ます。
どうなりますやら。
posted by sunacchi at 22:15| Comment(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

牛込オーディオ友の会に行ってきた。

なぜか会員になっている「牛込オーディオ友の会」の第一回の催しに参加しました。
時間が限られていたこともあって催し物としてしては以下のとおりでした。
※文中の感想はあくまで個人の見解です。コメントご容赦願います。

1.PCステレオでマンガーでフルレンジでゆったりデモ。
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メイン機器はHさん製作の6P14P/6BQ5アンプです。

感想:
 つかみはOK。なかなか良かった。
 自宅でマンガーを聞いてみたくなりました。

2.IさんとSさんの掛け合い漫談
ではなくてIPODトランスポートを使ったリキッドオーディオの方向性を示すデモ

Sさん:
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- WADIA 170iTステンレスベース (改))+iPod-touch
- 外部電源
- Master Clock(11.2896MHz ルビではなく水晶)
- SRC(別電源44.1KHzの1to1 Master Clockからクロック供給)
Iさん:
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- ND-S1(クロック換装)+iPod-nano
- ND-S1用SRC
- ルビジウムクロック(44.1kHzfs,48kHzfs) 30mm厚アルミ板取り付け

DACはIさんのWM8741SDRAMバッファ付DAC外部クロック(256fs)供給のものです。
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感想:
 はからずもSさんIさんとも実装方法は異なるものの高精度のクロックを使ってSRCで
 データの再構成を行っています。
 効果は一聴して明らかでした。次元が違う。
 水晶はこってり系、ルビはすっきりはっきり系という感じです。
 好みからいうと水晶かも。
 DAC側のメモリバッファが有効だったり、データがAACだったりして同じような比較が
 できなかったのが残念。
 この後のデモは、ここでの印象が強すぎてかすんでました。

3.ロジテックのトランスポータ(networkトランスポート) (+ Qnap NAS) のデモ
 96Kのデータを再生されました。
 Lan接続にもノイズ対策が有効とのことです。
 実際はマスタークロックで同期されているとのこと。

感想:
 前のデモの影響か普通の音に感じてしまいました。
 実際は無線接続になっていたため、有線Lanで動作していなかったとのことも原因になっていたのかもしれません。

4.SDRAMバッファ付LH0032 I/V DACのデモ
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 自宅のLH0032 I/V DACを持ち込みました。
 もともと音があまりよくなかったのがわかってましたが、345gのPCのM1にUSB接続で192Khzのデータを再生してみました。
 なんかぱっとしません。ほとんどネタになってしまいました。
 その後SさんのWADIA 170iTをつないで、メモリバッファをON/OFFでそれぞれ聞いてもらいました。
 メモリバッファスルーの方がそれなりの音がでたので、少しほっとしました。
 IさんのDACの余韻を少しカットしたような印象です。
 メモリバッファスルーの方が良いことがあるのは初めての経験でした。

感想:
 ここまで、ひどい音と感じるとは思ってもいませんでした。
 レベル高すぎかも。
 後でSさんから元気がある音と言われてほっとしましたが、電源の強化、メモリバッファへルビ供給等の課題が見えてきました。

5.PCチャンネル・デバイダーHDMI接続デモ
 Foobarのチャンネル・デバイダープラグインでHDMIでAVアンプに接続し、ScanSpeakの9700と15cmウーハを動作させるデモ。
 PC自体、ドライバ、AVアンプの組み合わせに癖があって実現がなかなか難しいとのことでした。

感想:
 音は非常にあっさりしていましたが、ネットワークでできないことを簡単に試せるのは面白いです。
 これからの主流になる技術になりそうですが、PCの電源やAVアンプの質が問題になる時代がやってきそうですね。

6.説明のみでしたがLM3886アンプ基板キットのパワーアンプ
 電源はACアダプター×2 ±15V 補助電源コンデンサが 2.5V×1400F×6の構成です。
 聞いてみたかった。

7.SDカード・トランスポート
 Rev1.0:手配線版とWolfson Microelectronics製WM8741評価ボードと接続した音を聞かせていただきました。

感想:
 IPODトランスポートの音が耳に残っていましたので部が悪かったようです。
 基板化した方が音が悪いとの評価だそうで、これからどうしていこうか、思慮されておられました。


その他
- SCD-XE6(DSD-PCM変換基板付)SACDデジタルアウト可
- 水晶発振のワードクロック
- 3D-CADによるユニットモデル製作
- デモンストレーション(PC)
- 自作RCAケーブル
- Lavry Blue DAC(高級DAC)
というデモができませんでした。
次回は年明け1月とのことです。

全体の感想:
 電源とクロックと重さという3点セットが肝心のようです。
 音源周りが充実すると、別の次元の音が取り出せる気がします。


その後の懇親会ではメインが鳥鍋、そこそこ飲んで、いろいろな方の思いを聴けて楽しかったです。
いやー、毎度奥が深い。

富山に戻るバスの時間まで、少し時間があったので息子の寮によって、なぜか寮の友達と一緒にこの日2度目の鳥鍋ごちそうになりました。
友達も某大生でしっかりしています。
もっとしっかり生活しろとは、趣味ばっかの親父からは言えないですね。

posted by sunacchi at 20:48| Comment(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする