2013年11月11日

温故知新というのか、原点回帰というのか、ちょっとやけかも

TD510MK2は1年の保証期間内でした。
なんと新品に交換ですぐに戻ってきました。
富士通テン、偉い、太っ腹です。
富士通グループは、いい会社が多い?かも。。。
アンプは、いつ修理で見てもらえるか不明のままです。

まだまだ傷はいえていないのですが、少しでも前に進みたいという気持ちもありまして、
SS-G7というソニーの37年前の往年の銘機を入手しました。
前から聴きたいと思っていたスピーカの一つです。
比較的状態がよく、値段もリーズナブルでした。

横方向は十分広いので大きめのスピーカでも試せるようになったのですが、フロア型ということで大きめ。
比較的ニアフィールドでも音場が展開されるという噂もあり、38cmならではの低音が聴きたいと思っていました。
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※大きすぎ、近すぎで、ヒアリング位置からは両チャンネルが撮影できず。
バッテリの金田式で、問題なく鳴っている感じです。
低音はまあまあ、38cmでなければ聞こえないものもありそうです。
大きい割にユニットへのまとわりつきもなくさすがです。
喧騒音というか雰囲気みたいなものがもう少し出てほしいですが、もう少しセッティングの詰めが必要かも。
中、高音はもう少し解像度がほしい感じです。
もう少し様子を見てみます。
聴いてみたいスピーカとしては、日立のHS-500、HS-400なんかも気になりますね。
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2013年10月16日

第24回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

第24回の試聴会が富山市水橋舘町の水橋ふるさと会館相山ホールで10月13日(日)13時から行われました。
今回は晴れ。機材の搬入、搬出も非常に楽でした。
ちょうどこの日は、真空管オーディオフェアやハイエンドショー等とイベントが重なり、遠方からの参加者は少なめとのことでした。
※いつものように、文中はあくまで個人の感想、印象です。
 悪気は毛頭ありませんのであしからず。

使用機器
スピーカ  アルテック 620A
プリアンプ 半導体プリ 金田式 No.198.
      真空管ライン 6E5GT 単段増幅
CDプレーヤ エリソテック UX-1
課題曲   MJ 2013年1月号の付録CD Jazz Varients 1:46

1.長 真弓さんの作品のエキシビジョン
昨年亡くなられたMJ執筆者である長さんの作品の17KV6A3パラOPTパワーアンプと300Bシングルパワーアンプのエキシビジョン。
<17KV6A3パラOPTパワーアンプ>
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<300Bシングルパワー>
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出品物は家族の方から、山梨の管理を委託された方のところまで車で取りにいかれたとのことでした。
しばらく使われていなかったらしいとのことで、OPTアンプの調整が大変だったとのことでした。
好みとしてはOPTアンプですが、やはり発熱は尋常ではないらしいです。

2.作品発表会

今回の試聴は会員の製作による6作品の披露になりました。

1)Yさん作品 WE-300Bシングルパワーアンプ
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いろいろ苦労されて、長年かかって制作された作品です。
300Bはウェスタンのものです。会員の方の話では音のつやが違うんだそうです。
駄ミミには、そのつやがよくわからなかったです。

2)Nさん作品 6CA7PPパワーアンプ(モノ2台)
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6CA7のウルトラリニア接続の無帰還パワー。回路は位相反転を含め、グリッドチョークを用いることで余裕のあるドライブを行っておられます。
非常に力強い音でした。

3)拙作 今どきのPCオーディオの現状
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来年になったら、たぶんやっていることも変わりそうなので、ここらで一回くらい出品しておこうということで、自宅のレギュレータ電源式のPC、USB-DAC、金田式No.225の一式を持ち込みました。
多分わからんだろうなあと思いながら、最近のトレンドということをお話ししました。
どのような音に聞こえていたのかよくわからなかったのですが、元気な音が出ていたようです。
視聴曲は時間の関係でJazzっぽいものだけにしたので、後からクラシックのオケものを聴かせてほしかったという、ご意見がたくさんありました。

4)Mさん作品 6L6GC3結シングルパワーアンプ
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前段に6SL7のSRPPを用いた2段増幅パワーアンプです。
じっくり出力アップを図られたようで、6L6GCのシングルで620Aを楽々ドライブしていました。
心地よい聞き易い音でした。

5)Wさん作品 ロシア6L6GTシングル全段直結ハイブリッドパワーアンプ
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くしくもMさん作品の6L6GC3結シングルとちょっとかぶってしまいましたが、前段がトランジスタのハイブリッドです。
ロシア管の安いことを強調されていましたが、6L6GTの音は確かにいいです。
CDプレーヤーのUX-1でCD-Rがかからなかったのが残念でした。

6)M会長の作品 FETシングルパワーアンプ 4方式ドライブテスト
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FETパラシングル出力段を4方式(トランス、オペアンプ、TR作動増幅、6922電圧増幅)の前段増幅で聞き比べできるようにしたアンプです。
好みは厚みのあったTR作動ですかね。
アンプのダンピングファクターを変えて音の違いのデモもあったが、ダンピングファクターが小さくなるとやわらかい音になりますね。

今回の総評は、お願いしていた方の時間の都合でありませんでした。

いつも思うのですが、試聴会場での620Aは、非常に厄介なスピーカーです。
市販のアンプではよく鳴らないのはわかっていますが、自宅のアンプを持ち込んだ経験から音色、駆動力がないとよく鳴らないなあと思っています。
今回のM会長の実験にあったアンプのダンピングファクターなんかも関係がありそうですね。


<その後:>
その晩、お泊り懇親会に参加。
料理は、この時期ちょっと松茸もありで、まあまあ。
相変わらず、飲むと一部の方の品が。。。
みなさんご健勝でなによりですが、構成年齢が1つ進んだだけで、話の内容はあまり変化がなく、人間はそんなに成長しないなあと。
あいかわらず、私が若手のままです。
真空管の型番をすらすら言えることは、老化防止にはよいかも。
まったく、ついていけません。
PCオーディオの話は、案の定?難しくてわかってもらえていないようでした。
長さんの例ではないですが、オーディオに興味のない家族にとっては貴重な真空管、アンプ、スピーカもただの粗大ゴミ。
そろそろ会で遺品を預かる制度でも発足しないといけないなあという話もできてました。
やってることが皆さんと違いすぎて、相変わらずアウェイな感じがありますが、人生の先輩の方の話を聞くのも、ためになることがあります。
今回は、皆さんおとなしく、わりと早めに就寝されたようです。


次の日は、アナログ(レコード、サンパチ)をメインでVITAVOX BITONE MAJORのあるOさん宅を訪問しました。
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日本間8畳と洋間6畳をつなげた14畳のお部屋にドーンとありました。
機材はずいぶん前から変更されていないとのことで、調整によってずいぶんよくなったということです。
2時間くらい経つにつれて本領を発揮という感じでした。
非常に柔らかい音で、その中でも弦を弾いている感じがよく伝わってきました。
ホーンの場合、スピーカの前方に音場が展開されてくるので、ヒアリング位置からスピーカまで、ある程度の距離が必要ですが、14畳もあれば十分ですね。
日本間のせいか、ちょっとデッド気味で、もう少し低音の響きが欲しい気もしました。

今回の一番の収穫は、会の中で金田式No.220の高域の「きつさ」が話題となっていたそうで、その検証および解消法のレポートをKさんよりいただきました。
さっそく対応させていただこうと思っております。
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2013年05月23日

第23回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

10日くらい経ってしまいましたが、なんとか記憶をたどって記事にします。

第23回の試聴会が新川文化ホール(小ホール)で5月12日(日)13時から行われました。
今回はGW直後の晴天、山のパノラマもとってもきれいで、楽しくドライブして魚津まで行くことができました。
前日の土曜は仕事でしたが、日曜は何とか理由をつけて休ませてもらい参加できました。

今回はあいにく当会の会長が社用で出品されなかったのですが、みなさんアンプの力作ばかりでした。
※例によって、文中はあくまで個人の感想、印象で、悪気は毛頭ありませんのであしからず。


1.大阪?のDさん TR-A級エミッタフォロワアンプ
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自作ならではの時間をかけて調整されたエミッタ抵抗レスの無帰還半導体パワーアンプです。
ハギレのよいピアノの再生音を求められて調整されたそうです。
ピアノ音は変な響きがおされえられ、たしかに切れはよかったです。
ただ、試聴曲がピアノに偏りすぎかも、もう少し大編成のオケものも聞いてみたい気がしました。


2.Oさん 無帰還トランジスタパワーアンプ
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非常に特性、線形性を重視された無帰還半導体パワーアンプです。
音は確かに色付けのないトランジスタアンプです。
市販製のアンプに近いものを感じました。
特性と音楽性の好みというのは微妙に違うのかも。
難しいですね。


3.愛知のUさん 40KG6A金田式OTLパワーアンプ
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あいかわらず精力的に制作されてましたが、出品が2週間前に依頼されたとのこと。
金田式電流伝送DACとの組み合わせて、No.211金田式OTLパワーを電流伝送に改造されています。
安全のためアイソレーショントランスを電源前段に入れておられました。
試聴曲としてはMJの付録CDでしたので、自宅との記憶チェックできるかと思ったのですが、やっぱそんなにミミの記憶力はないことがわかりました。
音はカネダシキですね。
ただし、ゴリっていうより、すっきりとしてまとまりがよかった。

マルチ構成用にあと3ch分を制作中とのこと。
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(いらなくなったアンプください。。ぼそっ)


4.Fさん C3oパラレル単段増幅パワーアンプ
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MJの佐藤進さん記事をもとに製作されたそうですが、なんか記事に誤りがあった?そうです。
確かにキレが良い音で真空管らしからぬ音でしたが、少しひずみ気味な気が。
試聴曲の選曲も制作者の個性がでているなあと思いました。
途中でC3oを活線状態ではずしていいものなの。。
ALTEC 620Aがかわいそうでした。


5.Mさん 6834PP A級アンプ
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「350Bによく似た音質をもった・・・」6834を使ったモノラル構成のプッシュプルアンプです。
制作者の方も語っておられましたが、まだ、解像度が高くないものの、ゆったりとした太い音です。
今後のエージングで変化するか?も。


6.岩村センセ ナス45プッシュプルアンプ
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MJで発表予定のトランスドライブのUX45プッシュプルアンプです。
さすがに音のまとめ方がうまいなあと思います。
ここらへんがアマチュアとの違いを感じます。
自分(アマチュア)の場合は、出てきた音が正になってしまい、チューニングの余地がないです。
ただ、もう少しガツンがほしい感じでした。
前回の出品のほうが好みかな。



会の会員の皆さんアンプに対しては思い入れが強いんだなあと思います。
ここら辺がわたしとは指向が違うところかも。
出品が常連さんばっかりになってきたということですが、現役でお仕事している人、家族がいる人は生活が第一。
そう無理も効かないので、マイペースでやっていこうと思います。
早く暇にならんかなあ。
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2012年11月18日

第22回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

第22回の試聴会が富山市水橋舘町の水橋ふるさと会館相山ホールで11月17日(土)13時から行われました。

あいにくの雨天、開場当初は暖房が故障していたとのことでちょっと寒かったです。
今回の発表は、「真空管アンプ製作教室」で優秀作品2作が含まれ、体調不良で1作が出品されなかったこともあり、時間的な余裕がありました。

※例によって、文中はあくまで個人の感想、印象で、悪気は毛頭ありませんのであしからず。

1.Nさん EL34/6CA7シングルパワーアンプ
会で企画した「真空管アンプ製作教室」で優秀作品として評価された作品です。
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岩村センセ設計作品がキット化されたものを製作されたとのことでしたが、キットによってレベルがまちまちで、上級者向けの部類だそうです。
残留ノイズに悩まされたそうで、会員の方のサポートでなんとか問題をクリアされたとのこと。
十分いい音でした。

2.Tさん 2A3シングルパワーアンプ
こちらも「真空管アンプ製作教室」で優秀作品として評価された作品です。
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無帰還直結方式のロフチンホワイト回路の三栄のキットを製作され、チューニングされたものです。
初めて製作されたとのことですが本当にいいできでした。
会員のFさんは以外と(失礼)面倒見がいい方ですね。

聴き疲れしない いい音でしたが、もう少し低域の制動力がほしい気がしました。
実は自宅に中華の2A3シングルパワーアンプがあるのですが、歪んでいて聴く気にならないです。。

3.Nさん 2A3PPモノラルパワーアンプ
サン・オーディオのキットを組み立てたものとのことで、時間をかけて十分チューニングされています。
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よく聴いたことのある聴き疲れしない音で、ちょっと帯域が狭く感じました。

4.Hさん 5B/255M PPパワーアンプ+33A/158M PPラインアンプ
CD〜ラインアンプ〜パワーアンプまで全段平衡回路のプッシュプルアンプです。
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無知な私には聞いたことがないような真空管で、ヨーロッパ管だそうです。
平衡回路の特徴なのか、ひずみの少ない透明感のある音で、ちょっと低域が薄く感じられました。

5.山形のKさん 50シングルパワーアンプ
亡くなられた友人の形見の50を使ったシングルパワーアンプだそうです。
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スピーカとしてFeastrexの5インチ励磁ボックスとの比較もありましたが、大きな会場では低域がボワンボワンしてました。
ALTEC 620Aはリファレンスですね。
50シングルのよさって、よくわからなかったです。

6.愛知のUさん大型送信管FU-33/833Aのパワーアンプ
今回の一番の大作、ぱっと見ストーブで消費電力がはんぱないそうです。
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冬向きで、部屋を暗くするといい感じの雰囲気がでそうです。

金田式DAC、プリを使って試聴でしたので、カネダシキな感じでした。
すっきりとしてまとまりがよかった。
NFBなしのほうが好みでした。

7.安井センセの実演「PCオーディオの可能性 LPを超えられるか」
スピーカとして、Klipsch Chorusをマルチで使い、LPとPC再生を比較しておられました。
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USBにノイズフィルターを入れ、DACはPCM2704?のキットを改造したものを使われていたようです。
LPで再生したものをそのまま録音してPCで再生していると勘違いしている人が多くいたみたいです。
PCM2704だとしたら、48kHzまでのデータの再生ですので、ハイレゾは無理だと思います。
それより安井センセがWindwsPCを使っている姿が微笑ましかった。。

今回の試聴会ではこんなスピーカを使ってました。
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その後:
その晩、今日の一番の目的であるお泊り懇親会になんとか参加。
今回も、まあまあ料理もおいしかった。
4時前まで話をしていた人もいたらしいです。

相変わらず、お酒が入るとみんなそれそれおもしろい。
ただ、年代も近い人もいるのですがオーディオに取り組んでいる方向が異端児なので、アウエィな感じはあります。
金田式に関しては皆さん着々とSiCに取り組んでおられるようで、私もがんばらないと、と思いました。

隣の方のいびきがハンパなかったので寝不足のため、次の日は珍しくそのまま帰って、昼寝となりました。





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2011年11月21日

立体音を再生する技術と立体音を聴く仕組み

先週末、平原教授の「立体音を再生する技術と立体音を聴く仕組み」という講演を聞きにいってきました。
コメントで告知とメールでの依頼もあったので聴講してきました。
会場(講義室)は満員で、告知の効果があったような。
TCACのメンバの方も何人かにはお会いしました。

立体音響について前方に設置したスピーカで実演しながらのパワポでの説明の講義と後は実験室でのデモを体験させていただきました。
講演の内容は一般向けとのとのことでしたが、「へーそうなってるんだ」という話で、知識を得るという意味ではよかったと思います。
デモもそれなりに面白かったんですが。。

<テレヘッドのデモ>
demo1.jpg
前方のダミーヘッドに取り付けた小型マイクの音がヘッドホンから頭内音像定位のではなく360度の方向から聞こえるようになっています。
ヘッドホンにモーションセンサが付いていて、頭の動きに合わせて、ダミーヘッドが回転し、聞こえる方向が変化します。
ダミーヘッドからの音が意外と自然でした。

<Vertual Audio Displayのデモ>
demo2.jpg
頭の動きに合わせて、頭部伝達関数を計算して常に前方向から音を出すデモ?
(すいません、よく説明を聞いてませんでした。)
頭部伝達関数のデータモデルは、平原教授のものらしい。
パソコンの処理能力から頭の動きでノイズが。。

<水平面に並べたスピーカを同時にならすデモ>
質問:音はどこから聞こえてくるでしょうか?
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答え:上から聞こえてくるのが正解らしい。
   私は頭の後ろの方から聞こえました。なんで?

学んだこと。
最終的に立体音響を感じるのは脳で、特性としていろいろ事象がデモでも確認はできるものの、脳内のメカニズムはまだわかっていないらしい。
人によってよい音の感じ方が違う。
普遍的な良い音ってのもまだ研究中てことらしい。

以下、個人の感想。
ヘッドホンでステレオフォニックとは限らず実社会で聴いている音場をそのまま再生ができれば、大きな部屋やスピーカもいらないので、個人的には幸せになれそう。
とはいえ、ダミーヘッドを使って録音したバイノーラル専用の音源もほとんど普及していないし、ステレオフォニックな音源を頭部伝達関数の特性を使って、バイノーラルに変換しているプログラムや、DSPを使ったヘッドホンも実用化はされているのですが、主流にはなっていないのが現実。

SACDとCDの違いが大きいと感じて、DSDやハイレソ再生をやっているのですが、その差を感じないほうがある意味、幸せなのかも。
変なところにこだわるからマニアなんだよねぇ。


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