2014年06月01日

第25回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

しばらくぶりの更新です。
ここしばらくの平日は家に帰って寝るだけの生活で、あまりオーディオも進展なしです。

第25回の試聴会が新川文化ホール(小ホール)で5月25日(日)の12時45分から行われました。
今回も晴天、山のパノラマもとってもきれいで、楽しくドライブして魚津まで行くことができました。

クラフトオーディオクラブでは試聴会で県内のホールをいろいろ使ってきましたが、県内ではホールの音響がいい、春は響きの豊かな新川文化ホール(小ホール)、秋はデッドな水橋ふれあい館に固定するそうです。
それにしても、ALTEC 620Aをホールでいい音で鳴らすのは難しいです。
実際に鳴らしてみないと、そのアンプの実力はわからないです。
試聴に使っているCDプレイヤー(UX-1)ではCD-Rが再生できず、予定が変わったり、また、CDの認識に時間がかかるため、時間を浪費してしまって、改善の余地ありでした。
※例によって、文中はあくまで個人の感想、印象で、悪気は毛頭ありませんのであしからず。
 今回は試聴会の司会役が回ってきたため、正面ではなく横で聞いていたので、自分の評価はいい加減です。


1.Yさん 6V6GTプッシュプルパワーアンプ
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MJ2005年11月のMJの長真弓氏設計の6V6GTプッシュプルをアレンジされたものだそうで、7年ぶりの出品だそうです。
初段の6SJ7がメーカによって、安定しなかったとのことで苦労されたとのこと。

2.神戸のDさん ドライバーTR使用19パラA級エミッター抵抗レスアンプ
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ドライバーのトランジスタ(2SA1358/2SC3421)を19パラで構成されたA級アンプです。
トランジスタアンプとしては大きな筐体ですが、意外とおとなしめの音でした。
ソースをCOWON D20のFLACデータで再生されていましたが、再生装置がいまいちだったと思います。
FLACではハイレゾ音源も再生できるのですから、CD音源より有利だと思うのですが。。。。

3.Hさん A級FETパワーアンプ
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終段の前段を2SK246、2SJ105を10個パラで構成されたA級アンプです、
なかなか、音質はよかったのですが、こじんまりと、まとまってしまった感じです。
ホールでALTEC 620Aを鳴らすには、もう少し馬力が必要と感じました。

4.Sさん  6F6PPパワーアンプ+エレクトロボイスSP "REAGAL"(改)
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PK分割NF切り替えの6F6PPパワーアンプとエレクトロボイス"REAGAL"のユニットをグレードアップしたものです。
REAGALは音質はなかなかよかったですが、ホールではあまり大きな音がでないですね。
また、レコードをCDでダビングされたデータを持ち込まれたのですが、音源のダイナミックレンジが狭い気がしました。

5.安井 章先生  “スピーカーとLCネットワークについて”講演
LCネットワークで正相12dBでよい型があるとのこと。初耳です。
計算式等、関連記事がもうすぐMJに載るそうです。
マルチとLCネットワーク、マルチが有利な気がしますが、一長一短がありますね。

6.Hさん  PX4シングルパワーアンプと“R”VALVE+E80CCラインアンプ
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“R”VALVE、PX4はKRの現行品だそうです。
製作は部品集めを含め、時間がかかったとのこと。
ラインアンプとパワーアンプは平衡接続です。
出力トランスはファインメットです。
地道なノウハウの積み重ねが作品に生きている気がします。
ボーカルよかったです。

7.Uさん  813・3結 プッシュプルパワーアンプ
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送信管813の3結プッシュプル、出力は2段トランスです。
お金がかかっていないことを強調されていましたが、個別注文のトランスは高かったんじゃないのかしら。
音は音質、奥行きはよかったですが、解像度がもう少しほしかった気がします。

8.名古屋のMさん  811Aシングル20Wパワーアンプ゚(4P1Lカソードチョークドライブ)
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送信管811Aを使った三作目で、4P1Lをカソードチョークで使用したアンプです。
一番安定して、よかった気がします。

参考展示:愛知のUさん GM-70PP 金田式DCパワーアンプ
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現在メインでLCネットワークで使っておられるとのこと。
実は今回これが一番音がよかったりして。。

30分という作品発表時間では、課題曲を含めて、再生できる曲数は5分くらいの曲で4曲がせいぜいです。
もう25回もやってんだから、出品する人はそれくらいわからないかなあと司会をやって思いました。

相変わらず会員の皆さんはアナログ全盛のようです。
ここら辺がわたしとは指向が違うところです。


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2013年11月26日

温故知新というのか、原点回帰というのか、ちょっとやけかも(その2)

壊れていた金田式No.225もテクサンから修理完了で戻ってきました。
幸いSICのみの交換だけで済んだとのことで、思っていたよりも費用が掛からなかったです。
テクサンのおばちゃんからも気の毒に思われていた感じ。
思ったよりも、早めの復旧です。

スピーカーが飛んで何か違う方向に向きつつありますが、温故知新の第2弾?
かねてから聞いてみたかったLo-D HS-400をタイミングよく入手できました。
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HS-400は1975暮れから1976年初めにかけて発売されたとのことで、37年は経過しています。
入手したものは、筐体は少々傷がありましたが、ユニットは問題なさそうでした。

さっそく音だし。
片側の音が少し小さく、テストトーンで28Hzを出してみると左のユニットから異音が。
おかしい方のユニットを外して、エッジの動きを触っているうちに、スムーズにコーンが動作するようになったので、元に戻しました。
しばらく使っていなかったのか、動作が固くなっていたようです。

聞き直した音は驚きです。
とにかくトランジェントがよく、1音1音のレスポンスが速く、位相が合っている。
低域の量感はありませんが、低音楽器の音程が良く判ります。
YMOのRydeenで位相の確認したのですが、途中のお馬さんが自分の後ろに回って駆け抜けていく。
この体験、久々です。
ただし、低域の低いところはちょっと違和感があり、箱鳴りが伴っている感じです。
筐体内はニードルフェルトが箱いっぱい詰まってましたが、低音は吸音しきれていないようです。
鉛のインゴットを乗せて箱鳴り抑止を試してみました。
さらに低域がクリアに。
筐体をデッドニングして箱の固有音を出さないチューニングが必要かも。

SS-G7のウーファーとHS-400のミッドバスより上の音を合わせたら、いいだろうなあ。
聞いたことないですが、HS-1500がその正解かもしれません。

SS-G7やHS-400のあった37年前に比べ、スピーカの技術はどれくらい進んだんだろうかと考えてしまいます。
ちなみにHS-400ですが、金田式No.225よりもバッテリー式のNo.209の方と組み合わせた方がいい感じがします。
なんでだろう?
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2013年11月11日

温故知新というのか、原点回帰というのか、ちょっとやけかも

TD510MK2は1年の保証期間内でした。
なんと新品に交換ですぐに戻ってきました。
富士通テン、偉い、太っ腹です。
富士通グループは、いい会社が多い?かも。。。
アンプは、いつ修理で見てもらえるか不明のままです。

まだまだ傷はいえていないのですが、少しでも前に進みたいという気持ちもありまして、
SS-G7というソニーの37年前の往年の銘機を入手しました。
前から聴きたいと思っていたスピーカの一つです。
比較的状態がよく、値段もリーズナブルでした。

横方向は十分広いので大きめのスピーカでも試せるようになったのですが、フロア型ということで大きめ。
比較的ニアフィールドでも音場が展開されるという噂もあり、38cmならではの低音が聴きたいと思っていました。
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※大きすぎ、近すぎで、ヒアリング位置からは両チャンネルが撮影できず。
バッテリの金田式で、問題なく鳴っている感じです。
低音はまあまあ、38cmでなければ聞こえないものもありそうです。
大きい割にユニットへのまとわりつきもなくさすがです。
喧騒音というか雰囲気みたいなものがもう少し出てほしいですが、もう少しセッティングの詰めが必要かも。
中、高音はもう少し解像度がほしい感じです。
もう少し様子を見てみます。
聴いてみたいスピーカとしては、日立のHS-500、HS-400なんかも気になりますね。
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2013年10月16日

第24回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

第24回の試聴会が富山市水橋舘町の水橋ふるさと会館相山ホールで10月13日(日)13時から行われました。
今回は晴れ。機材の搬入、搬出も非常に楽でした。
ちょうどこの日は、真空管オーディオフェアやハイエンドショー等とイベントが重なり、遠方からの参加者は少なめとのことでした。
※いつものように、文中はあくまで個人の感想、印象です。
 悪気は毛頭ありませんのであしからず。

使用機器
スピーカ  アルテック 620A
プリアンプ 半導体プリ 金田式 No.198.
      真空管ライン 6E5GT 単段増幅
CDプレーヤ エリソテック UX-1
課題曲   MJ 2013年1月号の付録CD Jazz Varients 1:46

1.長 真弓さんの作品のエキシビジョン
昨年亡くなられたMJ執筆者である長さんの作品の17KV6A3パラOPTパワーアンプと300Bシングルパワーアンプのエキシビジョン。
<17KV6A3パラOPTパワーアンプ>
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<300Bシングルパワー>
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出品物は家族の方から、山梨の管理を委託された方のところまで車で取りにいかれたとのことでした。
しばらく使われていなかったらしいとのことで、OPTアンプの調整が大変だったとのことでした。
好みとしてはOPTアンプですが、やはり発熱は尋常ではないらしいです。

2.作品発表会

今回の試聴は会員の製作による6作品の披露になりました。

1)Yさん作品 WE-300Bシングルパワーアンプ
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いろいろ苦労されて、長年かかって制作された作品です。
300Bはウェスタンのものです。会員の方の話では音のつやが違うんだそうです。
駄ミミには、そのつやがよくわからなかったです。

2)Nさん作品 6CA7PPパワーアンプ(モノ2台)
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6CA7のウルトラリニア接続の無帰還パワー。回路は位相反転を含め、グリッドチョークを用いることで余裕のあるドライブを行っておられます。
非常に力強い音でした。

3)拙作 今どきのPCオーディオの現状
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来年になったら、たぶんやっていることも変わりそうなので、ここらで一回くらい出品しておこうということで、自宅のレギュレータ電源式のPC、USB-DAC、金田式No.225の一式を持ち込みました。
多分わからんだろうなあと思いながら、最近のトレンドということをお話ししました。
どのような音に聞こえていたのかよくわからなかったのですが、元気な音が出ていたようです。
視聴曲は時間の関係でJazzっぽいものだけにしたので、後からクラシックのオケものを聴かせてほしかったという、ご意見がたくさんありました。

4)Mさん作品 6L6GC3結シングルパワーアンプ
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前段に6SL7のSRPPを用いた2段増幅パワーアンプです。
じっくり出力アップを図られたようで、6L6GCのシングルで620Aを楽々ドライブしていました。
心地よい聞き易い音でした。

5)Wさん作品 ロシア6L6GTシングル全段直結ハイブリッドパワーアンプ
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くしくもMさん作品の6L6GC3結シングルとちょっとかぶってしまいましたが、前段がトランジスタのハイブリッドです。
ロシア管の安いことを強調されていましたが、6L6GTの音は確かにいいです。
CDプレーヤーのUX-1でCD-Rがかからなかったのが残念でした。

6)M会長の作品 FETシングルパワーアンプ 4方式ドライブテスト
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FETパラシングル出力段を4方式(トランス、オペアンプ、TR作動増幅、6922電圧増幅)の前段増幅で聞き比べできるようにしたアンプです。
好みは厚みのあったTR作動ですかね。
アンプのダンピングファクターを変えて音の違いのデモもあったが、ダンピングファクターが小さくなるとやわらかい音になりますね。

今回の総評は、お願いしていた方の時間の都合でありませんでした。

いつも思うのですが、試聴会場での620Aは、非常に厄介なスピーカーです。
市販のアンプではよく鳴らないのはわかっていますが、自宅のアンプを持ち込んだ経験から音色、駆動力がないとよく鳴らないなあと思っています。
今回のM会長の実験にあったアンプのダンピングファクターなんかも関係がありそうですね。


<その後:>
その晩、お泊り懇親会に参加。
料理は、この時期ちょっと松茸もありで、まあまあ。
相変わらず、飲むと一部の方の品が。。。
みなさんご健勝でなによりですが、構成年齢が1つ進んだだけで、話の内容はあまり変化がなく、人間はそんなに成長しないなあと。
あいかわらず、私が若手のままです。
真空管の型番をすらすら言えることは、老化防止にはよいかも。
まったく、ついていけません。
PCオーディオの話は、案の定?難しくてわかってもらえていないようでした。
長さんの例ではないですが、オーディオに興味のない家族にとっては貴重な真空管、アンプ、スピーカもただの粗大ゴミ。
そろそろ会で遺品を預かる制度でも発足しないといけないなあという話もできてました。
やってることが皆さんと違いすぎて、相変わらずアウェイな感じがありますが、人生の先輩の方の話を聞くのも、ためになることがあります。
今回は、皆さんおとなしく、わりと早めに就寝されたようです。


次の日は、アナログ(レコード、サンパチ)をメインでVITAVOX BITONE MAJORのあるOさん宅を訪問しました。
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日本間8畳と洋間6畳をつなげた14畳のお部屋にドーンとありました。
機材はずいぶん前から変更されていないとのことで、調整によってずいぶんよくなったということです。
2時間くらい経つにつれて本領を発揮という感じでした。
非常に柔らかい音で、その中でも弦を弾いている感じがよく伝わってきました。
ホーンの場合、スピーカの前方に音場が展開されてくるので、ヒアリング位置からスピーカまで、ある程度の距離が必要ですが、14畳もあれば十分ですね。
日本間のせいか、ちょっとデッド気味で、もう少し低音の響きが欲しい気もしました。

今回の一番の収穫は、会の中で金田式No.220の高域の「きつさ」が話題となっていたそうで、その検証および解消法のレポートをKさんよりいただきました。
さっそく対応させていただこうと思っております。
posted by sunacchi at 20:56| Comment(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

第23回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

10日くらい経ってしまいましたが、なんとか記憶をたどって記事にします。

第23回の試聴会が新川文化ホール(小ホール)で5月12日(日)13時から行われました。
今回はGW直後の晴天、山のパノラマもとってもきれいで、楽しくドライブして魚津まで行くことができました。
前日の土曜は仕事でしたが、日曜は何とか理由をつけて休ませてもらい参加できました。

今回はあいにく当会の会長が社用で出品されなかったのですが、みなさんアンプの力作ばかりでした。
※例によって、文中はあくまで個人の感想、印象で、悪気は毛頭ありませんのであしからず。


1.大阪?のDさん TR-A級エミッタフォロワアンプ
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自作ならではの時間をかけて調整されたエミッタ抵抗レスの無帰還半導体パワーアンプです。
ハギレのよいピアノの再生音を求められて調整されたそうです。
ピアノ音は変な響きがおされえられ、たしかに切れはよかったです。
ただ、試聴曲がピアノに偏りすぎかも、もう少し大編成のオケものも聞いてみたい気がしました。


2.Oさん 無帰還トランジスタパワーアンプ
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非常に特性、線形性を重視された無帰還半導体パワーアンプです。
音は確かに色付けのないトランジスタアンプです。
市販製のアンプに近いものを感じました。
特性と音楽性の好みというのは微妙に違うのかも。
難しいですね。


3.愛知のUさん 40KG6A金田式OTLパワーアンプ
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あいかわらず精力的に制作されてましたが、出品が2週間前に依頼されたとのこと。
金田式電流伝送DACとの組み合わせて、No.211金田式OTLパワーを電流伝送に改造されています。
安全のためアイソレーショントランスを電源前段に入れておられました。
試聴曲としてはMJの付録CDでしたので、自宅との記憶チェックできるかと思ったのですが、やっぱそんなにミミの記憶力はないことがわかりました。
音はカネダシキですね。
ただし、ゴリっていうより、すっきりとしてまとまりがよかった。

マルチ構成用にあと3ch分を制作中とのこと。
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(いらなくなったアンプください。。ぼそっ)


4.Fさん C3oパラレル単段増幅パワーアンプ
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MJの佐藤進さん記事をもとに製作されたそうですが、なんか記事に誤りがあった?そうです。
確かにキレが良い音で真空管らしからぬ音でしたが、少しひずみ気味な気が。
試聴曲の選曲も制作者の個性がでているなあと思いました。
途中でC3oを活線状態ではずしていいものなの。。
ALTEC 620Aがかわいそうでした。


5.Mさん 6834PP A級アンプ
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「350Bによく似た音質をもった・・・」6834を使ったモノラル構成のプッシュプルアンプです。
制作者の方も語っておられましたが、まだ、解像度が高くないものの、ゆったりとした太い音です。
今後のエージングで変化するか?も。


6.岩村センセ ナス45プッシュプルアンプ
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MJで発表予定のトランスドライブのUX45プッシュプルアンプです。
さすがに音のまとめ方がうまいなあと思います。
ここらへんがアマチュアとの違いを感じます。
自分(アマチュア)の場合は、出てきた音が正になってしまい、チューニングの余地がないです。
ただ、もう少しガツンがほしい感じでした。
前回の出品のほうが好みかな。



会の会員の皆さんアンプに対しては思い入れが強いんだなあと思います。
ここら辺がわたしとは指向が違うところかも。
出品が常連さんばっかりになってきたということですが、現役でお仕事している人、家族がいる人は生活が第一。
そう無理も効かないので、マイペースでやっていこうと思います。
早く暇にならんかなあ。
posted by sunacchi at 21:53| Comment(2) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする