2012年05月24日

東京観光

とりあえず、行ってきた。
案の定、珍道中でした。

疲れた。。。。。。。。。

2012_05_19_12_49_24.jpg

2012_05_19_20_38_10.jpg


2012_05_20_09_09_49.jpg


2012_05_20_13_32_59.jpg




posted by sunacchi at 23:37| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

BB48(ビービー フォーティエイト)

って、なにかというと、嫁さんの職場(某中学校)で影で言われているらしいのですが、平たく言うと「ばばー48歳以上」という意味で、嫁さんを含め、職場では約3名が該当するらしい。
本人は中学生に30代と間違えられたことがあると、神をも恐れないことを言っており、実際は該当しているけど、BB48には含まれていない。。。かも、と言ってます。

さてさて、ちょっとだけオーディオの話題。
我が家の電源事情はあまりよくなく、階下でオーブンレンジ、ドライヤーあたりを使ったりするとAC電源にDC成分が出て、途端にトランスがうなる状況になります。
音楽を聴いている部屋には200Vも引き込んでいて、100Vに変換するトランスも使っていた頃もあったのですが、この変換トランスもうなるので、いつの日か使わなくなりました。
しばらく原因が何かわからずにいましたが、嫁さんが食事の準備を始めたら、トランスがうなることに気が付き、現場を確認して、原因判明。
電源にブリッジダイオードを入れてみましたが、DC成分が取り切れないようです。
ま、ご飯を食べないわけにいかないので、ACに関してはなんとなくあきらめてます。

そういうこともあって、バッテリーに駆動に励んでいるわけですが、SDTRANSやALIXを使っている場合、すべてバッテリー駆動になりました。
AC電源と縁のない生活は、精神衛生上非常によいです。

各装置はバックアップとしてもう一組、バッテリー2組で運用しています。
視聴しない夜間にもう一組のバッテリーの充電を行い、2週か1.5週くらい聴いたら、無条件でもう一組と入れ替えています。
これは、富山クラフトオーディオクラブのメンバーのSさんの受け売りです。

ところで、先月号になってしまいましたが、MJで富山クラフトオーディオクラブのメンバーのHさんがアンプコンテストで入賞されました。
おめでとうございます。
謙遜されたコメントが、お人柄を表していますね。
Hさんのアンプは以前自宅にお借りして聞いたことがありますが、非常に癖がなく素直で心地よい音でした。
Hさんとはクラブの視聴会は、「やっぱり、アンプがよくないとね。」が、合言葉になっています。

ついでにもうひとつ。
富山クラフトオーディオクラブでは、今年5月から県民カレッジ自遊塾で真空管アンプ製作教室を開催する予定です。
私は、真空管アンプの製作メンバーとしては参加できないかもしれませんが、一応若手(といっても、もう50だよー)として裏方でお手伝いすることになっています。

真空管アンプに興味のある方は、是非、参加お願いします。

オーディオは、すたれゆく趣味なんでしょうか。
なんとか後世に残したいですね。

上京している子供が帰省した時、今回はここが変わったと言って、いつも強制的?に聴かかせています。
結構、喜んで親の趣味に付き合ってくれてます。
電源の入れ方もわからんから、いつかはただの粗大ごみになっちゃうんだろうなあ。

posted by sunacchi at 21:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

あけおめ2012

謹賀新年。
昨年もいろいろトライすることができました。

年末からちょことやったことを報告。

その1)
前から60Hzくらいの低音の定存波の発生を気になっていたので、定存波シミュレーションソフトを使って、スピーカの位置、試聴位置をずらしてみて、実際に計測してみました。
2012-1.jpg
スピーカ、試聴位置を部屋の中央よりに移動して、60Hzくらいのピークは改善されたようです。
ソフトどおりに計測できたのは意外でした。

また、30cm厚の吸音層をスピーカの背面に増強してみました。
少しは低音がクリアになったようです。

その2)
No.209の2号機に関して、2段目を2SC943にしてほぼ1号機と同じとしました。
左を1号機に、右を2号機にして電源を分けてみました。
あまり違いはわからないで感じですが、精神安定上よいかも。

その3)
いまさらの感もありますがfeastrexさんからBaffaloII(ES9018)用のファインメットトランスを視聴用にお借りしました。
DualMono構成でも接続をちょっと工夫するだけで、それぞれ1つで動作するとのことで、接続方法を教えてもらいました。
2012-2.jpg
なかなかいい感じ。
これまでのバッファー基板と比べると長所短所がある感じです。

<長所>
・ファインメットトランスは電源がいらない(バッテリーのメンテも要らない)
・ファインメットトランスはひずみ感が少ない
・ファインメットトランスはハイカットフィルターがいらず、BaffaloIIでハイカットが設定不要
<短所>
・出力がバッファー基板と比べると小さい
・前後の定位がバッファー基板と比べると劣る
・ダイナミックレンジがバッファー基板と比べると劣る感じ

ファインメットトランスのほうがDSDが滑らかでハイレゾでも違いを出しやすい感じですが、細やかさという意味ではバッファー基板という感じです。
費用もあることなので、コスパを考えて導入に関しては検討中です。

いくつかねたはありますので、今年もじっくりやっていくつもり。

みなさん、今年もよろしくお願いします。


posted by sunacchi at 01:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

ゾッとしました。。

ここ、2日くらいなんにも聴かないで部屋をそのままにしていました。
で、2日ぶりに部屋に入ったとたん、何やら異臭が。。
焦げ臭い。。

臭いの元は山水の年代物アンプ。
2日の間にどこかがショートして焦げたようです。
アンプの電源は入ったままです。

ほかに不具合が出ていないか確認し、ウーハーは問題なし。
サブウーハー用のアンプをとりあえずのものに置換えて、低音がふかふかな感じはあるものの問題なく復旧しました。

2日もアンプの電源を入れたままだったのは問題でしたが、そのうち壊れる運命だったかもしれません。
ほんとにゾッとしました。
火事にならずに済んでよかった。

焦げたアンプを見てみましたが、スピーカ切り替えスイッチのところでショートしていました。
しばらく、壊れたアンプの復旧はあきらめます。

あまりに焦げ臭いので部屋のドアを開放していたら、嫁さんにバレバレ。
事情を話したら、もっと怖い目に合いました。


posted by sunacchi at 22:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

スピーカーどうしよう

先日の出張の折、久々に秋葉原に寄りきました。
今回の目的はUSBアイソレータ2号機の部品買い出しと、B&WのPM1の視聴、後は視聴屋さんによって情報交換することでした。

ダイナさんで軽くセッティングされたB&WのPM1を聞きましたが、値段を考えたら、非常に出来がよいと思いました。
ツィータとのつながりがよく、よく伸びた高音、引き締まった低音という感じ。
低音の下のほうはさすがに無理ですが、大きさからすれば十分健闘している感じです。
分解能も高いです。
まさに現代の音です。

次に視聴屋さんに行き、デジタルチャンデバでのマルチアンプで構成で視聴させていただきました。
スピーカがウーハがSEAS EXCEL、ミッドが2インチのホーン、ツイータがリボン?という構成で、見た感じバラバラでしすが、それなりにまとまっていました。
特にミッドのホーンの音質が際立ってよかったです。
ケンさんにはマルチを進められましたが、我が家ではスペース的に厳しいかな。

ちょうどその日にヤフオクで、DENONのSC-E212という1996年頃発売された定価33,000円のスピーカを入手しました。
去年のオーディオクラブの視聴会でfidelixの中川さんがCAPRICEのデモで使っていたスピーカで、皆さんの評価もCAPRICEのおかげか、なかなか良かったので、機会があればと思ってました。
MADE IN ENGLANDの表記があり、ヨーロピアンサウンドらしいです。
ヨーロピアンサウンドというのはよくわかりませんが、高音は割と伸びた感じで、変な癖もなく、解像度も割と高めです。
ちょっと高音寄りな気もしますが。再生周波数 50Hz〜30kHz、87dBの密閉型で、低音がスパッと切れて出ないので、サブウーハ(Victor SX-DW7)を追加してます。
sc-e212.jpg
現代の音、ホーンの音も魅力的ですが、しばらくはこれで聴いてみようと思ってます。

最近は、ボーカルの口の大きさや、ビアノ右手の動きや指の動きを意識できる解像度よりも、前後の定位、存在感、音質が記憶に近いものが本物っぽいかなーと思ったりしてます。

元が悪いといい音がしないと、上流は気合を入れて対応していますが、肝心なスピーカが適当という感じです。
ホーンは定位の調整が難しくシステムの規模が大きくなるし、小さい部屋では厳しい。
小型は定位がよいが、低音不足。音質は帯域によってよかったり、悪かったり。
大型はボーカル大き目、スピーカにまとわりつきやすい。

んー、どれがいいんでしょう。
スピーカについては、好みもよく変わって、いつも悩んでいる感じです。
なかなか安定しません。
皆さんはどう折り合いをつけています?
posted by sunacchi at 00:26| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする