2012年05月27日

県民カレッジ「真空管アンプ製作教室」に行ってきた

とりあえず、裏方で場所の設営、撤去のお手伝いをしてきた。
ちょっと場所が狭かったですが、初回なのでこんなもんですかね。
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後ろのクラフトオーディオメンバーうるさすぎ。
もう少し静かにしましょう。
人手が多そうなので、次回からは行かなくてもよさそう。
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2012年05月24日

東京観光

とりあえず、行ってきた。
案の定、珍道中でした。

疲れた。。。。。。。。。

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2012年02月07日

BB48(ビービー フォーティエイト)

って、なにかというと、嫁さんの職場(某中学校)で影で言われているらしいのですが、平たく言うと「ばばー48歳以上」という意味で、嫁さんを含め、職場では約3名が該当するらしい。
本人は中学生に30代と間違えられたことがあると、神をも恐れないことを言っており、実際は該当しているけど、BB48には含まれていない。。。かも、と言ってます。

さてさて、ちょっとだけオーディオの話題。
我が家の電源事情はあまりよくなく、階下でオーブンレンジ、ドライヤーあたりを使ったりするとAC電源にDC成分が出て、途端にトランスがうなる状況になります。
音楽を聴いている部屋には200Vも引き込んでいて、100Vに変換するトランスも使っていた頃もあったのですが、この変換トランスもうなるので、いつの日か使わなくなりました。
しばらく原因が何かわからずにいましたが、嫁さんが食事の準備を始めたら、トランスがうなることに気が付き、現場を確認して、原因判明。
電源にブリッジダイオードを入れてみましたが、DC成分が取り切れないようです。
ま、ご飯を食べないわけにいかないので、ACに関してはなんとなくあきらめてます。

そういうこともあって、バッテリーに駆動に励んでいるわけですが、SDTRANSやALIXを使っている場合、すべてバッテリー駆動になりました。
AC電源と縁のない生活は、精神衛生上非常によいです。

各装置はバックアップとしてもう一組、バッテリー2組で運用しています。
視聴しない夜間にもう一組のバッテリーの充電を行い、2週か1.5週くらい聴いたら、無条件でもう一組と入れ替えています。
これは、富山クラフトオーディオクラブのメンバーのSさんの受け売りです。

ところで、先月号になってしまいましたが、MJで富山クラフトオーディオクラブのメンバーのHさんがアンプコンテストで入賞されました。
おめでとうございます。
謙遜されたコメントが、お人柄を表していますね。
Hさんのアンプは以前自宅にお借りして聞いたことがありますが、非常に癖がなく素直で心地よい音でした。
Hさんとはクラブの視聴会は、「やっぱり、アンプがよくないとね。」が、合言葉になっています。

ついでにもうひとつ。
富山クラフトオーディオクラブでは、今年5月から県民カレッジ自遊塾で真空管アンプ製作教室を開催する予定です。
私は、真空管アンプの製作メンバーとしては参加できないかもしれませんが、一応若手(といっても、もう50だよー)として裏方でお手伝いすることになっています。

真空管アンプに興味のある方は、是非、参加お願いします。

オーディオは、すたれゆく趣味なんでしょうか。
なんとか後世に残したいですね。

上京している子供が帰省した時、今回はここが変わったと言って、いつも強制的?に聴かかせています。
結構、喜んで親の趣味に付き合ってくれてます。
電源の入れ方もわからんから、いつかはただの粗大ごみになっちゃうんだろうなあ。

posted by sunacchi at 21:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

あけおめ2012

謹賀新年。
昨年もいろいろトライすることができました。

年末からちょことやったことを報告。

その1)
前から60Hzくらいの低音の定存波の発生を気になっていたので、定存波シミュレーションソフトを使って、スピーカの位置、試聴位置をずらしてみて、実際に計測してみました。
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スピーカ、試聴位置を部屋の中央よりに移動して、60Hzくらいのピークは改善されたようです。
ソフトどおりに計測できたのは意外でした。

また、30cm厚の吸音層をスピーカの背面に増強してみました。
少しは低音がクリアになったようです。

その2)
No.209の2号機に関して、2段目を2SC943にしてほぼ1号機と同じとしました。
左を1号機に、右を2号機にして電源を分けてみました。
あまり違いはわからないで感じですが、精神安定上よいかも。

その3)
いまさらの感もありますがfeastrexさんからBaffaloII(ES9018)用のファインメットトランスを視聴用にお借りしました。
DualMono構成でも接続をちょっと工夫するだけで、それぞれ1つで動作するとのことで、接続方法を教えてもらいました。
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なかなかいい感じ。
これまでのバッファー基板と比べると長所短所がある感じです。

<長所>
・ファインメットトランスは電源がいらない(バッテリーのメンテも要らない)
・ファインメットトランスはひずみ感が少ない
・ファインメットトランスはハイカットフィルターがいらず、BaffaloIIでハイカットが設定不要
<短所>
・出力がバッファー基板と比べると小さい
・前後の定位がバッファー基板と比べると劣る
・ダイナミックレンジがバッファー基板と比べると劣る感じ

ファインメットトランスのほうがDSDが滑らかでハイレゾでも違いを出しやすい感じですが、細やかさという意味ではバッファー基板という感じです。
費用もあることなので、コスパを考えて導入に関しては検討中です。

いくつかねたはありますので、今年もじっくりやっていくつもり。

みなさん、今年もよろしくお願いします。


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2011年12月13日

ゾッとしました。。

ここ、2日くらいなんにも聴かないで部屋をそのままにしていました。
で、2日ぶりに部屋に入ったとたん、何やら異臭が。。
焦げ臭い。。

臭いの元は山水の年代物アンプ。
2日の間にどこかがショートして焦げたようです。
アンプの電源は入ったままです。

ほかに不具合が出ていないか確認し、ウーハーは問題なし。
サブウーハー用のアンプをとりあえずのものに置換えて、低音がふかふかな感じはあるものの問題なく復旧しました。

2日もアンプの電源を入れたままだったのは問題でしたが、そのうち壊れる運命だったかもしれません。
ほんとにゾッとしました。
火事にならずに済んでよかった。

焦げたアンプを見てみましたが、スピーカ切り替えスイッチのところでショートしていました。
しばらく、壊れたアンプの復旧はあきらめます。

あまりに焦げ臭いので部屋のドアを開放していたら、嫁さんにバレバレ。
事情を話したら、もっと怖い目に合いました。


posted by sunacchi at 22:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする