2013年08月05日

ちょっと間が空いちゃました。。

やっと、ひどいプロジェクトもなんとか終わりました。

ぼちぼちリハビリを兼ねて、いろいろ始めてみましたが、どうも中途半端です。
222-1.jpg
やなさんからせっかく頒布いただいていた32ビットシフトのDSD原理基板ですが、抵抗値がえらく違っていたのがわかったのと、AHC版がよさそうなので、いったん制作を止めてしまいました。
AHC版で再製作します。
あわてずやります。

あと、金田式No.222の製作ですが、これも途中まで。
まだ主要なTrとSiCを入手できていませんが、電源まで考えると結構、費用がかかりそう。
どうしようかと思っていたところ、高出力でALL FETのNo.225がテクニカルサンヨーで夏のセールで1万引き。
夏ボとお小遣いを足して、ちょっと無理して頼んでしまいました。。
ただし、納期が9月末になりそうです。
なので、No.222も中途半端。。

唯一まともに作ったのがこれ。
pcpower-1.jpg
PC用の電源ボックスのカバー。
これまでむき出しだったのでちょっと安心です。
posted by sunacchi at 00:02| Comment(0) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

DSD原理基板(その7)

DSD原理基板を使ったUSB DACですが、電源基板TYPE-IとkouさんのTPS7A47のL基板6枚に電源を全面変更しました。
基板を1枚ずつ作成していて、結構時間かかりました。
電源基板が小さくなったおかげで、スペースも割と余裕になりました。
tcac23-7.jpg
さらにすっきりして、解像度もこころなしかさらに増した感じです。
コンデンサを積層セラレスのおすすめ構成にトライしたので、結構お金かかってます。
まさにコンデンサ貧乏。。
posted by sunacchi at 22:21| Comment(2) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

No.220DAC電流伝送基板

部品は以前からそろっていましたが、なかなか手つかずでした。
MHIさんから頒布いただいた金田式No.220DACの電流伝送基板の「TR+ダイオードタイプ」です。
使用部品はほぼ金田さん指定品。
220-1.jpg
以前「ディアルTRタイプ」は製作してDAC9018Dに組み込んでいましたが、DACの最大出力で音が歪むという状況でした。
なんかしくじっているかと思い、「TR+ダイオードタイプ」で再作成してみました。
で、結果は同じく歪む。

DAC9018Dの出力が220DACの電流伝送基板の入力に対して、でかすぎってことですかね。
DAC9018Dのボリュームを-15db〜-20dbくらいにしてなんとか聞けるようになります。
いまは電流伝送アンプが1台ですのでフルレンジで聞いてみた感じですが、鮮度もあってPCMのCD音質でもピントがきちっと合っており、なかなかいい感じです。
TRはMHIさんのブログと同じ、いにしえの銘品もどきの2SC1399、2SA798の片側使いです。
「ディアルTRタイプ」よりはいい音だと思います。
今後いろいろとDACのアナログ基板として使ってみようかと思います。

posted by sunacchi at 23:08| Comment(5) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

Bunpeiさんからお借りしたもの(その1)

最近、Bunpeiさんから試作品をお借りして試聴させていただいています。
GW中も楽しませていただきました。

その1 千明さんのES9018 Dual Mono DAC

送られてきたものをみて、びっくり
sdtrans-1.jpg
3段ラック。。。。。。。。。。。。。

上段が
SDTrans384+Syncオプション+SDTrans-Sync方式デュアルモノDAC+feastrex I/Vトランス

2段目が
CDEのコンデンサ

3段目が
電源トランス+Sicダイオード+平滑コンデンサ+TPS7A4700評価基板

という構成です。
ほんとんどが電源で構成されています。

で、おとは、いい いい いい いい。
非常に深みがあって、上も下も十分に出ている。
CDの音源を見直すことができました。

SDTrans-Sync方式デュアルモノDACはサンプリングレートが変わってもノイズを出さないようにミュートしてくれているみたいです。
SDTrans-Sync方式デュアルモノDACはSDTransの能力を十分引き出していますね。
自宅のDACとは比較になんないです。
電源にこればこるほどよくなりそうですね。



posted by sunacchi at 22:33| Comment(0) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

やっと、アラ解消

実は、以前から「特定の音源のピーク時、音がひずむ、またはバチバチという音がでる。」という現象がまれに発生していました。
原因がわからず、思いつくままに以下の対策を行ってきましたが、現象が改善されませんでした。

1)パワーアンプが原因で電圧不足?
 対策:パワーIVCを7.4V→12V仕様に変更
 →音に余裕がでてきたが、現象が改善せず。

2)フルレンジのボックスが狭くて、背圧が処理できず、ピークで動作不良発生?
 対策:メインのスピーカーを市販品(TD510MK2)に交換
 →好みの音場に変化したが、現象が再現する。

もう一度、原点に戻って、機器の入替や、電源状況のチェックを行った結果、やっと原因が判明しました。
 原因:プリアンプ(金田式No.218)の電源電圧の降下時に現象が発生。
 対策:±5.3V(±4.8Vよりちょっと高め)位の定電圧電源を用意する。

電源を単3ニッケル水素電池×4 → 6Vバッテリーに変更し、TYPE-I電源基板で定電圧化してみました。
マイナス電源も抵抗を選別して、プラスと同じ5.33Vの出力が出るように調整しています。
pri-power.jpg

電源基板はちょっと大きめでしたが何とか空いてたスペースに取り付けて、ケースに収めました。
電源が変わったことで多少明るめの音になった感じですが、音がひずむ現象も解消され、やっと安心して音を楽しめそうです。


posted by sunacchi at 20:55| Comment(0) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする