2017年10月08日

ONKYO Grand Septer GS-1(その2)

GS-1ですが、いまだに四苦八苦してます。
思った通りの低音がでない。。

部屋が防音対策ので吸音材だらけの超デッドであるせいですが、ある程度はでてほしいところ。
重いのでインシュレーターを入れてないのもあるかもしれません。
スピーカの能率が低いのでアンプはゲインが必要で、知り合いの真空管アンプでは鳴らなかったです。
また、手持ちデジアンは低音がスカスカでだめだめでした。
なにか駆動力が必要な感じです。
いまは、ちょっと前までメインで使っていた金田式No.218+No.228に戻してなんとか鳴らしています。
amp-1.jpg

また、セッティングを繰り返した結果、はじめは内向きにしていたのですが、なるべく後ろの壁に近づけて、平行配置でスピーカの間を狭めたほうが方がよさげという感じになってます。

posted by sunacchi at 14:24| Comment(5) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の部屋もかなりデッドです。GS-1の低音不足で悩まれておられる方は多いとお聞きしています。私もかなり悩みました。小手先だけでは何ともならなかったです。解は色々あると思いますが私の場合はシンプルな真空管アンプです。
Posted by たくぼん at 2017年10月20日 09:30
周波数特性だけで見るとGS-1は絶対的に低域が不足しています。取説にも壁やコーナーに近づけるように推薦されています。本来壁やコーナーからの反射で低域を補うのはタイムドメインではありませんから矛盾した内容になっていますが、共振を使っていないで悪影響が出ないんだと思います。
ただ一般的な周波数特性はサイン波の連続音でのデータなので、楽音の様なインパルス特性だときちんと再生すれば量は控えめでもきちんと低域が再生されるんだと思います。
私も25年間使ってGS-1を鳴らしていますが低音再生は苦労しました。真空管アンプは経験ないですが、PWMアンプにしてからなんとかそれなりの低音が出る様になりました。今はネットワークに入っている低域補償EQも外してDEQXで低域補償していますが、GS-1だといくら低域を持ち上げてもおかしな低域にはならないです。
ただそれでも20Hz辺りの超低域は再生出来ておりませんが、たくぼんさんちのGS-1は風圧が出るので、あそこまでやらないといけないのかと思うと、先が思いやられます(笑)
Posted by セプ太 at 2017年10月21日 08:57
たくぼんさん、セプ太さん

コメントありがとうございます。
アンプも試したいところでありますが、部屋の方ももう少し改善していきたいと思っています。
質感はいい気がしますが、も少し量感を出す工夫が必要ですね。
ま、焦らずにちょっとずつでも改善出来たらと思っています。
Posted by sunacchi at 2017年10月22日 20:44
Sunacchi様

御世話になります、IGです。一度伺ってGS−1のお話をしようと思っていたのですが、なかなか時間が取れず、今日まで来てしまいました。もしよろしければ今週末の日曜日とかは空いていますでしょうか?以前の使いこなし等をお話できればと思います。
以上、よろしくお願いいたします。
Posted by IG at 2017年10月25日 08:11
IGさん
せっかくのご提案ですが、遠慮します。
年末までは仕事も含め、予定びっちりです。
Posted by sunacchi at 2017年10月25日 14:09
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