2016年01月17日

低コストシステムを1点豪華にしてみました

遅ればせながら、DuCULoN(デュカロン)を投入してみました。
予算の都合で44.1k系の45.1584MHzのみです。
lowcost-1.jpg

E/Dとスタンバイは違うのか、48系との切り替えは工夫がいります。
今は48系は鳴らさないようにしてます。

かなり効果ありです。
とっても自然な音。CD音源でも十分と思わせてくれます。
電源に敏感だそうですので、も少しいじってみます。

6N3プリはこれまた予算の関係でしばらくいじれないので、金田式プリを電圧出力で聞いてます。
デジアンはプリとDACで音がかなり変わります。
posted by sunacchi at 23:36| Comment(4) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
DuCULoNの製作側の言葉の使い分けとしては,
E/D: 発振器への外部からの制御電圧により,水晶振動子の発振は止めずに出力のみを停止する機能
スタンバイ:発振器への外部からの制御電圧により,水晶振動子の発振を止める機能
だそうです。
簡易的な電源にもかかわらず,良い傾向の音が出たようで何よりだと思います。発振回路に接続する電源をSunacchi様お得意のバッテリ電源系にするときっとさらに変化することでしょう。
ところでまた中島千明さんDACでのお試し結果もその時にはお教え下さい。
Posted by Bunpei at 2016年01月18日 22:55
Bunpeiさん

E/Dを入力しているつもりですが、うまく切り換わらないですね。
cmos系じゃないからかも。
電源ですが、実は大真面目です。
なかなかいいんです。
そのうち、他と比べます。
sdtransとの接続はちょっと時間をください。
Posted by sunacchi at 2016年01月18日 23:19
Bipolar出力ドライバ回路版は,E/Dが効かないのです。私はとりあえずの策として周波数をソケットへの抜き差しで切り替えています。
Posted by Bunpei at 2016年01月18日 23:39
情報ありがとうございます。
サポートしていないのでしたら、しょうがないですね。
出力段で制御するか、手動でハンドリングできるように考えます。
Posted by sunacchi at 2016年01月19日 00:48
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