2015年04月26日

Raspberry Pi 2使ってみました(その3)

PCM5102Aは割と気に入りました。
PCM5102はDACとしては部品点数が非常に少ない。
部品を高級にしてもなんとかなりそうなので、お気楽さんとこのDAC51X2 MINI B-PLUS基板を組み立ててみました。
raspberry-4.jpg

今回制作したものは以下の特徴があります。
 ・基板の電源は、Raspbwerryと分離し、別のバッテリーからTPA7A4700で3.3Vを供給
 ・各電源にはファインメットビーズ
 ・ディジタルアイソレータ(Si8440B)でRaspbwerry側とGNDの分離
 ・パスコンはフィルムコン(ECPU-16V0.1uF)
 ・電源平滑コンデンサはブラックゲート
 ・チャージポンプ用のコンデンサはPLMCAP
 ・ローパスフィルターは抵抗はビシェーのVAR( Z201のネイキド(スケルトン)バージョン)と
  コンデンサは金田式で有名な双信のSEコンで構成

なんとローパスフィルタだけで費用の2/3が掛かってます。

予想通り、ヘッドホンで聴いていても、音分解能や空間の表現が格段にアップ。
シムテムがよくなっていくと、喧噪音やバックグラウンドノイズもよくわかるようになるのですが、まさにそれがわかるようになってきた感じです。
デジタルは電源とクロック、アナログは電源と回路と部品かなと思ってますが、まさにその効果がでた感じですね。
なんといっても非常にコンパクトにまとまりました。
次はBCLKをジッタクリーニングしてみようかと思いますが、コンパクトでなくなりそうですね。


posted by sunacchi at 14:27| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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