2015年02月22日

Raspberry Pi 2使ってみました

とりあえずトレンドなRaspberry Pi 2でのヘッドホン再生環境を試食してみました。
razuberry-1.jpg
ハードとしてはRaspberry Pi 2+ES9023DAC+music hall ph25.2 で、
再生ソフトはlightMPDとvolumioです。
トラブルなくすんなり構築できました。
Razberry Pi 2+ES9023DACの電源は、アナログ電源です。
USB接続に比べI2S接続はクリアでよくなり、これだけ聞いていれば十分な感じもします。
コスパは最高でしょう。

ただ、これまでの構築してきた静音Windows(core i3)+AES16+SyncGen+U-05でJRiver Media Cenerのメモリ再生と較べると、のっぺりしていて、違いを感じてしまいます。
AES16という専用ハードと外部クロックは強力ですね。
SyncGenは大したクロックを積んでいないのですが、振動、シールド強化、バッテリー電源対策でさらによくなった感じです。
headphone-5.jpg
クロック回路は、アナログだなあとつくづく思います。

ヘッドホンアンプのU-05とmusic hall ph25.2違いはあるにせよ、プラシーボ全開ですがトランスポートのコストの違いが大きく感じます。
決してU-05ががいいとは思っていませんし、USB接続もいまいちな気がしているので、これからはトランスポート固定でAES/EBU受けDACとバランス出力ヘッドホンアンプあたりを強化していこうかと思ってます。
posted by sunacchi at 22:58| Comment(2) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お世話になります。Raspberry Pi 2の電源についてお尋ねいたします。Raspberry Pi 2単体の電源は何Aぐらい必要でしょうか?実は秋月電子のTPS7A4700で製作するか検討しています。アドバイスの程よろしくお願い致します。
Posted by t at 2015年02月24日 19:59
すいません気にしていませんでした。
うちの環境ではDSD→PCM変換で負荷をかけても、DACを含めて、動作していますから、1Aまでは行っていないと思いますがぎりぎりでしょう。
RSの記事ではB+やRaspberry Pi 2も電源:+5V@2Aになっていました。
B+で普通に動作してたので、そのまま入れ替えてしまいました。
TPS7A4700は1A流せますが 秋月電子のTPS7A4700基板は基板面積がかなり狭いのでヒートシンクをつけて熱容量をかなり大きくしないと1Aは厳しい気がします。
うちのTPS7A4700基板はkouさん制作の基板面積が秋月の倍くらいのものに、ヒートシンクをつけて使ってます。
Posted by sunacchi at 2015年02月24日 21:00
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