2014年02月08日

5V電源の製作

以前、kouさんから頒布いただいていたTPS7A4700のL基板を5V、3.3V用に10枚くらい一気に製作したので、その基板の動作確認を兼ねて5V電源を製作しました。
5vpower-1.jpg
電圧指定を間違えていたものもありましたが、何とかすべて動作しました。
TPS7A4700の向き、間違えてなくてよかった。

今回の5V電源は、
AC100V⇒ヒューズ⇒安田式フィルタ
⇒ACアダプタのトランス⇒SiCダイオード⇒TPS7A4700⇒ブラックパール
という、今どきのよくある構成です。
5vpower-2.jpg
ケースを含め、いつの間にか手元にあった部品を使ったため、追加投資なしです。

この電源は、BeagleBornBlackの電源およびWindowsPC機の5Vスタンバイ電源として使用。
今回、SiCダイオードを初めて使ってみましたが、なかなか良い感じ。。
BeagleBornBlack(lightMPD)も相変わらず安定性はいまいちなもののさらにクリアに。

うちではDSD256の再生できる環境として、SDTrans384とWindowsPCのUDA「バルク転送」モードのPlayAudioで再生可能ですが、比較にならないくらいにPCが惨敗していました。

そういえば、リニア電源化した状態ではPlayAudioを使ったことがなかった。。。
てことで、今回初めてリニア電源化PCでPlayAudio(64bit版)でPCM、DSD64、DSD128、DSD256を再生。
DSD256はSDTrans384に肉薄し、DSD64との情報量の差がさらに明確になった感じです。
CPU負荷0%〜1%、DSDは非常に分厚い音で、PCMもなかなかいいです。
PlayAudioでドラッグ&ドロップに対応してくれると、再生リストが作りやすくていいんですが。
ま、しばらく常用してみます。

やっぱり、電源が大事ですね。

posted by sunacchi at 11:14| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: