2009年10月14日

音楽データの管理方法

iPhoneに機種変更、OnkyoのND-S1の入手に伴いPCの音楽データをiTunesでも管理する必要がでてきました。
うちの場合の音楽データ管理は現状以下のようになっています。

◆ファイルの構成
音楽データファイルはNAS上で管理しています。
NASのルートのディレクトリの配下は以下の構成になっています。
ジャンル
 アーティスト名
  アルバム名
   01_楽曲名.wav
   02_楽曲名.wav
     :
   artwork.aiff

iTunesではのアートワーク画像の表示には以下の2つの場合があります。
・音楽ファイルにタグ情報として、画像データが埋め込まれている場合
・画像ファイルは音楽ファイルとは別データとしてシステムの特定フォルダに保存されている場合

WAVファイルには、タグ情報を埋め込むことができないないのですが、アルバム内にアートワーク画像を取り込んだ音楽データを置いておけば、そのアルバムのアートワーク画像として表示できます。
(うちのiPhoneではアートワーク画像が時々表示されないバグもあるみたいですが。。。)

上記の構成で、artwork.aiffという見慣れないファイルがありますが、これをアートワーク画像埋込み用のファイルとして使用しています。
音楽データとしては1秒の無音ファイルですので、再生していることすら気がつかないことがあります。
artwork.aiffはここに置いておきます。

◆CDのリッピング
CDをリッピングする場合、Exact Audio Copyを使用しています。
リッピング時に格納するファイル名はあらかじめ以下のように指定しています。

EACオプション>ファイル名のタグで
「保存するファイル名」の設定を以下のように指定しています。
 %A\%C\%N-%T

リッピング時に曲名情報を取り込んだ後、上記の構成の「ジャンル」のフォルダを指定すると保存時は、「アーティスト名\アルバム名」というフォルダを生成して上記の構成のデータを生成してくれます。
曲名に番号をつけているのは、エクスプローラなどでファイル名順に並べた場合、曲順どおりになるため、便利だからです。
リッピング後、artwork.aiffを作成したフォルダにコピーする。

◆iTunesで取り込み
iTunesで取り込みは以下のようにしています。
(1)リッピングしたファイルをiTunesでファイルの取り込みから未分類のファイルとして取り込み

(2)各曲のプロパティを変更して、ジャンル、アーティスト名、アルバム名、曲番を設定を各フォルダに格納するスクリプトでコピー

(3)アートワーク画像をツールを使って取得し、artwork.aiffのプロパティを変更し ジャンル、アーティスト名、アルバム名、取得したアートワーク画像を設定

当初、これまでとりためた何百曲のデータを取り込むのが面倒でしたので、
・ファイル名を上記のように変更
・artwork.aiffを各フォルダに格納するスクリプトでコピー
・)ジャンルごとのプレイリストを生成する簡単なJavaプログラムの実行
して移行しましたが。。。
posted by sunacchi at 12:15| Comment(0) | iPod/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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