2021年09月20日

ブログ再開します

前の記事から早二年半、今更ながらそろそろブログを再開しようかと。

二年半の間、早期定年、再就職、再定年?を経て、今に至ってます。

趣味は相変わらず、ちまちまオーディオやってますが、
あまり進展はない感じなので、情報少な目で。

では。
posted by sunacchi at 17:32| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

2019年 あけましておめでとうございます

昨年は、AudioVisualもそこそこな感じでした。
年末年始はいろいろと考えることがあって、あっという間に過ぎてしまいました。
2019年は、公私共にいろいろとありそうな感じです。

大きなシステムの変更もないため、ブログの更新はあまりしていませんが、
今年も地道に手の届く範囲で、やっていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。



posted by sunacchi at 16:24| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

SSDACの製作(その2)

とりあえず、USBDACとして音質、使い勝手の向上ため、以下の2つを行いました。

1)USB向けプレーヤーの変更
 NASのプレーヤーからUSB接続のNanoPi NEO2+raspberryPi3のSMTPプレーヤー構成に変更。
 USBにはFIDELIXのフィルタを入れてセルフ電源にしています。
 JCATのアイソレータをいれると音が大人しくなりすぎたので、今回は止めときました。
 NASのプレーヤーよりかなりディテールの表現やダイナミックレンジが拡大してます。

2)ケーシング
 3mm厚のアルミ板の端材が手元にあり、偶然にも基板とほぼ長さが一緒だったので、四辺にアルミアングルを立ててミニマムなケースに仕立てました。
 上部はアクリル板を乗っけてます。
 採寸と工作精度が悪くてかなり隙間があいてますので、出来は60点くらいです。
 安定感もよくなり、バラックよりはまあまあ、使い勝手がよくなった感じです。
ssdac-4.jpg

ディップスイッチをプルアップすると安定度が増すとのうわさをききましたが、ソフトの使い方をもう少し勉強してからトライしたいと思っています。



以下、権利者様の著作権表示となります。
===========
著作権
===========
・SSDAC24642ソースプログラムは 小林芳直 が著作権を持っています。
・個人の研究目的には、修正、改造など自由に使用できます。
・発表される際はこの著作権表示部分を表示してください。
・このプログラムの全部もしくは一部を製品に組み込んだり販売するなどの商業的利用はおやめください。
・本製品SSDACに使用されているデータ補間技術は、小林芳直により発明されSLDJ合同会社により現在特許出願中です。
・本キットに含まれる回路、ソースコードは個人的使用に限り自由に修正、改造ができます。
・本キットに含まれる回路、ソースコードの商業的利用については別途契約が必要です。higon@nifty.comまでご連絡ください。
posted by sunacchi at 23:07| Comment(0) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

SSDACの製作(その1)

トランジスタ技術2018年10月号に気を引く記事が載ってました。

「SSDAC(スーパー・サンプリングDAC)は、FPGA MAX10で構成したディジタル・フィルタレスのマルチビットD-Aコンバータです。
SSDACでは、従来のディジタル・フィルタには付き物の「エコー雑音」のない、理想的な過渡応答波形を再生できます。」

なにやら面白そうです。
トラ技2018年11月号に製作資料が付録で添付されてくるとのこと。
特設サイトもあり、キットの形で頒布されるとのことでした。

Amanero Combo384は互換機も含め3セットあることだし、トラ技2018年11月号を入手して自分で製作しようかと思っていました。
たまたま、製作資料で基板を発注された方(北神電子サービスさん)がおられ、余剰基板を頒布されていることを知り、早速申し込みました。
厚かましくも、FPGAのはんだ付けもお願いしてしまいました。

北神電子サービスさんにいろいろご指導いただき、アマゾンで入手したUSB Blaster互換機で外部から3.3V供給することで、なんとかプログラムを自分で書き込みました。
ssdac-1.jpg
ssdac-2.jpg

部品は秋月、GigiKey、共立電子に注文してます。
はんだ付け難易度はかなり高いと思います。
製作する上で一番の問題は、1608サイズのチップ部品の取り付けとその量でした。
かなり「おやじ、じじいキラー」な基板です。
付録データーの基板のパッドはリフローが前提になっているらしく、手付けでは方側1mmも空きがない感じです。

とりあえず、バラックで組み立てて動作させてみて、電源LEDが点灯しない。
チップ部品の半田付け不良でした。
これは即原因がわかってクリア。
修正してNASとつないで、動作させてみると、右チャンネルのみしか音が出ない。
左チャンネルからかDC漏れが発生しています。
こっちもチップ部品の半田付け不良でした。
原因の箇所を見つけるのに2日かかりました。
ランド(パッド)に疎通できているか目視では、わからない。。。

てことで、なんとかバラックで音出しできるようになりました。
ssdac-3.jpg

以下はAmanero Combo384 はCCHDー575というFEMTOクロックというのが載っている互換機、NASのUSBポートにつないでの音の印象です。

かなり定位が明確で、パイオリンやバスドラまで、低域から高域まで各楽器の付帯音がなくかなりクリアでかなり聞きやすくなった印象です。
クリアな分、低域の量感が足りない印象ですが、時間とともにかなり戻ってきました。

NASへのUSB直結では、これまであまりいい印象がなかったのですが、これなら十分使えそうです。
早々にケースにいれようかと思っております。

実は今回実験用にもう1台同時に作成していたのですが、エラー状態を示すLEDが点灯したままで解除できない。
も少し調整してみます。
これ、時間がかかりそうです。。。。

以下、権利者様の著作権表示となります。

===========

著作権

===========

・SSDAC24642ソースプログラムは 小林芳直 が著作権を持っています。

・個人の研究目的には、修正、改造など自由に使用できます。

・発表される際はこの著作権表示部分を表示してください。

・このプログラムの全部もしくは一部を製品に組み込んだり販売するなどの商業的利用はおやめください。

・本製品SSDACに使用されているデータ補間技術は、小林芳直により発明されSLDJ合同会社により現在特許出願中です。

・本キットに含まれる回路、ソースコードは個人的使用に限り自由に修正、改造ができます。

・本キットに含まれる回路、ソースコードの商業的利用については別途契約が必要です。higon@nifty.comまでご連絡ください。



posted by sunacchi at 15:24| Comment(0) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

試聴会出品作の選定

第34回富山クラフトオーディオクラブの試聴会が、今週末の10/20に、いつも宴会場となっている古志で開催されます。
試聴会場は50畳の和室ということです。
今回2年ぶりに試聴会に出品することになりましたので出品作を選定しました。
試聴会ではアンプ以外でてこないので、今回はネットワークプレーヤーということで出品しようかと思っています。

1.アンプ候補
1−1)金田式No.218+diy Audio にて配布のネルソン・パスさん設計のAmp Camp Amp
select-1.jpg
カップリングのみNichiconのKGに変更していますが、BTLでなくても、うちの環境で十分な音量でした。
クラフトオーディオ的に初心者向けのDIYとしては、非常に面白いKITですので、前から出品してみたいと思ってました。
中高音はよいですが、音場感が乏しい、と思います。

1−2)金田式No.218+No.228
select-2.jpg
我が家で普通に使っている定番で、リファレンス的な感じです。
いつも聞いているので、可もなく不可もないかなと思います。
ブログを見直してみたところ2014年製作ですね。もう4年経ってました。

1−3)USBDAC(金田式No.220)+No.228
select-3.jpg
NASのプレイヤー機能と組み合わせると、最小構成でネットワークプレーヤーが出来上がるので、インパクトがあります。
エレアトさんのUSBDACを組み込んで、FPGAでPCM⇒DSD変換後、PCM1792AでDSDをフィルターしています。
フィルター後、金田式No.220でIV変換なく、No.228へ電流転送してますので、プリを介しない分、鮮度がよいです。
音はこれまた可もなく不可もなしという感じです。

2.プレーヤー側候補
2−1)NanoPi NEO2+raspberryPi3+ES9023黄色基板(改)
select-4.jpg
いつも聞いている定番です。
聞きなれているので可もなく不可もなしという感じです。
電源は無帰還のものをそれぞれ提供に変更しました。

2−2)NanoPi NEO2+raspberryPi3+TDA1545A自作基板
select-6.jpg
せっかくTDA1545A+FET IV基板も自作したので、組み込んでみました。
久々に聞きましたが、これもなかなかよい。


3.結論
どれを出品するかは、当日のお楽しみにしてください。
実は、まだ決めかねてます。
資料は差し替えできそうなので、もう少し検討します。

4.番外
select-5.jpg
いま、CD黎明期のCD機、DACを聞いて音の再評価してます。
今のDACに比べ解像度は落ちるものの、ボーカルが熱い、熱い。
そのうち、DAC化したいと思い、いろいろ調査中です。



posted by sunacchi at 12:06| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする