2018年02月11日

セパレート構成トラポ


久々の更新です。
遅ればせながら、あけおめ、ことよろです。

最近はRaspberryPiでの音源再生に戻ってますが、昨年末からトラポのセパレート化が自分の中のトレンドになっています。
トラポのセパレート化というのは、フロントエンドとバックエンドに構成を分け、フロント側はMPDによるデータの読込みとデコード処理、バック側はaplayによる再生のみを行う構成と理解しています。
バック側がシンプルであるため、そこでの再生音はかなりダイナミックでストレート。
構築当初は、毎日感動してました。

フロント側とバック側でサンプリングレートが会っていないと正しく動作しないため、サンプリングレートを固定する必要があり、88.1KHz24bit固定としています。

バック側はI2SをAllo Kali Reclockerで受け、DACはES9023黄色基板(改)です。
ES9023のMCKはKaliからの供給で、同期をとるように変更してます。
AK4497、ES9028Q2M、PMC5122等のDACを試してみたのですが、うちではES9023が一番自分にしっくりくる気がして最近はこればかりになっています。
rasp-4.jpg
サンプルレートが固定ですので、思い切ってKaliの45MHz系のNDKのクロックを外し、Duculonに置き換えました。
目論見通り、ますます定位がよくなりました。
アンプ以降は同じ装置なのですが、Visual側と差が開くいっぽうです。
上流でシステムの音がかなり違います。
posted by sunacchi at 11:04| Comment(0) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

RaspberryPiオーディオ再び

ここんところRaspberryPiでのオーディオ再生に戻ってきています。
いいディストリビューションがでてきたからですね。
今のところsymphonic-mpd一択です。
DC-ARROW2機(電源)+RaspberryPi+Kali+黄色基板改(DAC)という構成です。
raspberrypi-1.jpg
RaspberryPiのケースは3B/2B/B+CNC放熱超薄いアルミニウム合金保護ケースとかいうもので、RaspberryPiにはUSBターミネーター4こ実装済み。
黄色基板改(DAC)の電源は6V鉛シールド電池です。
raspberrypi-2.jpg
これでかなり満足になりました。

ちなみに、メディアプレイヤーとしてこんなのも評価中です。
memoryplayer-1.jpg


posted by sunacchi at 12:09| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

ONKYO Grand Septer GS-1(その3)

GS-1は床に直置きしていため、低音が階下に響くこともあり、インシュレータを導入しました。
inshu-1.jpg
インシュレータはもちろん自作です。
10cm×10cmのデュポンコーリアンにΦ26mm×2mm高の制振金属ワッシャーを挟んで、デュポンコーリアンの下にREAL SCHILDを貼り付けました。
inshu-2.jpg
inshu-3.jpg
これまでの床の揺らぎが音にまで影響があったようで、高音から低音までかなり定位クリアになりました。
特にコントラバスの音に芯を感じることができ、質が上がった感じです。
今回、コンパネをカットしてもらいその上にインシュレータを置いてスピーカを設置しました。
かなり階下への音漏れも減ったようです。
それにしても107Kgは重かった。
腰が少し痛い。。。です。


posted by sunacchi at 11:55| Comment(6) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

ONKYO Grand Septer GS-1(その2)

GS-1ですが、いまだに四苦八苦してます。
思った通りの低音がでない。。

部屋が防音対策ので吸音材だらけの超デッドであるせいですが、ある程度はでてほしいところ。
重いのでインシュレーターを入れてないのもあるかもしれません。
スピーカの能率が低いのでアンプはゲインが必要で、知り合いの真空管アンプでは鳴らなかったです。
また、手持ちデジアンは低音がスカスカでだめだめでした。
なにか駆動力が必要な感じです。
いまは、ちょっと前までメインで使っていた金田式No.218+No.228に戻してなんとか鳴らしています。
amp-1.jpg

また、セッティングを繰り返した結果、はじめは内向きにしていたのですが、なるべく後ろの壁に近づけて、平行配置でスピーカの間を狭めたほうが方がよさげという感じになってます。

posted by sunacchi at 14:24| Comment(5) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Youtube、アマゾンビデオ向けPC

久々の更新です。
うちではアナログ電源で動作させているファンレスPCが2台あります。
※アナログ電源というのは、PCに必要な12V、5V、5V、3.3Vすべてリニア電源でスイッチング電源が入っていないという意味です。

<PC1号機>
AES16、USBDAC用
apc-1.jpg
 電源:TeraDak ATX-210-0110(イーディオさんからの借用品)
 ケース:飯山のPCケースから自作加工(フルハイトカード対応)
 マザボ:ASRock B75 Pro3-M
 CPU:Core i3-3220T
 メモリ:DDR3 1600 8G
 音源カード:Lynx AES16(PCI)
 SSD:SOLIDATA 64G(容量少ないけどSLC)
 OS:Windows10Pro
 ワードクロックジェネレーター:ARTSyncGen(+12Vバッテリー)
※AES16はPCI接続です。チップセットレベルでPCIをサポートしているのが、B75の世代が最後っぽいです。

<PC2号機>
USBDAC専用
apc-2.jpg
 電源:TeraDak DC-100W-Dual+TPS7A7300(3.3V)+自作遅延回路
 ケース:ASKTECH  NT-TX3000BK
 マザー:ASROCK H77M-ITX
 CPU:Core i7-3770T
 SSD:PLEXTOR PX-256M5P
 メモリー:Team DDR3-1600 8×2=16G
 OS:Windows10Pro

なぜかCPUが強力なPC2号機のほうが、LANとの相性か、ときどきブラウザのキャシュをクリアしないとYoutubeで待ちが発生します。
電源のおかげか、かなりUSBDAC、AES16共、雑味のないクリアな音がでます。
音は、USBDACを使った場合はPC2号機ですが、AES16のPC1号機の方が音がさらにクリアでよく感じます。
画質もPC1の方がいい感じです。
同じ第3世代のCPUですが、専用のアナログ電源にはかなわないのかもしれません。

今、はまっているDACは、ES9023を最適化したもの。
こんなのをつかってます。
いずれも6Vのシールドバッテリーで動作させています。
usbdac-2.jpg
usbdac-1.jpg

PC用にアナログ電源を使っている人で、流石に2台持ちは少ないかも。
2台でJPlay環境を構築してみようかと画策中。


posted by sunacchi at 13:10| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする