2017年10月08日

ONKYO Grand Septer GS-1(その2)

GS-1ですが、いまだに四苦八苦してます。
思った通りの低音がでない。。

部屋が防音対策ので吸音材だらけの超デッドであるせいですが、ある程度はでてほしいところ。
重いのでインシュレーターを入れてないのもあるかもしれません。
スピーカの能率が低いのでアンプはゲインが必要で、知り合いの真空管アンプでは鳴らなかったです。
また、手持ちデジアンは低音がスカスカでだめだめでした。
なにか駆動力が必要な感じです。
いまは、ちょっと前までメインで使っていた金田式No.218+No.228に戻してなんとか鳴らしています。
amp-1.jpg

また、セッティングを繰り返した結果、はじめは内向きにしていたのですが、なるべく後ろの壁に近づけて、平行配置でスピーカの間を狭めたほうが方がよさげという感じになってます。

posted by sunacchi at 14:24| Comment(3) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Youtube、アマゾンビデオ向けPC

久々の更新です。
うちではアナログ電源で動作させているファンレスPCが2台あります。
※アナログ電源というのは、PCに必要な12V、5V、5V、3.3Vすべてリニア電源でスイッチング電源が入っていないという意味です。

<PC1号機>
AES16、USBDAC用
apc-1.jpg
 電源:TeraDak ATX-210-0110(イーディオさんからの借用品)
 ケース:飯山のPCケースから自作加工(フルハイトカード対応)
 マザボ:ASRock B75 Pro3-M
 CPU:Core i3-3220T
 メモリ:DDR3 1600 8G
 音源カード:Lynx AES16(PCI)
 SSD:SOLIDATA 64G(容量少ないけどSLC)
 OS:Windows10Pro
 ワードクロックジェネレーター:ARTSyncGen(+12Vバッテリー)
※AES16はPCI接続です。チップセットレベルでPCIをサポートしているのが、B75の世代が最後っぽいです。

<PC2号機>
USBDAC専用
apc-2.jpg
 電源:TeraDak DC-100W-Dual+TPS7A7300(3.3V)+自作遅延回路
 ケース:ASKTECH  NT-TX3000BK
 マザー:ASROCK H77M-ITX
 CPU:Core i7-3770T
 SSD:PLEXTOR PX-256M5P
 メモリー:Team DDR3-1600 8×2=16G
 OS:Windows10Pro

なぜかCPUが強力なPC2号機のほうが、LANとの相性か、ときどきブラウザのキャシュをクリアしないとYoutubeで待ちが発生します。
電源のおかげか、かなりUSBDAC、AES16共、雑味のないクリアな音がでます。
音は、USBDACを使った場合はPC2号機ですが、AES16のPC1号機の方が音がさらにクリアでよく感じます。
画質もPC1の方がいい感じです。
同じ第3世代のCPUですが、専用のアナログ電源にはかなわないのかもしれません。

今、はまっているDACは、ES9023を最適化したもの。
こんなのをつかってます。
いずれも6Vのシールドバッテリーで動作させています。
usbdac-2.jpg
usbdac-1.jpg

PC用にアナログ電源を使っている人で、流石に2台持ちは少ないかも。
2台でJPlay環境を構築してみようかと画策中。


posted by sunacchi at 13:10| Comment(0) | PCオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

サラウンド環境

娘の里帰りや、社内での論文のプレゼン発表も終わって、オーディオも再開です。
といいながらAudioVisualの話ですが。

今年になって、TVの録画機能で音声がAACで記録されていることがわかったので、BSや地デジのAACでサラウンド再生できる環境を作りたくて、7.1chのサラウンド環境を構築しました。
機器構成はこんな感じ。
avpri.jpg
 TV:Sharp AQUOS Quattron 3D 60inch
 AVプリ:integra DTC-9.8
 フロントパワーアンプ:Nord NC-500
 AVパワーアンプ:三菱 DA-A7000
 センターSP:Kenwood LS-1
 フロントSP:Onkyo GS-1
 サイドSP:Fujitsuten TD510mk2
 サイドバックSP:Pioneer S-VSL6
 サブウーハー:Victor SX-DW7
すべてオークションと手持ちです。

GS-1の音場がちょっと合わない感じですが、画面がある程度大きいとAACでもかなり楽しめます。
かなりビデオ見てる時間がオーディオの時間に取って代ってしまっているのは、どっちも楽しいからしょうがないですね。
先日、有機ELみてきたんですが、かなりショックを受けました。
4K、オブジェクトオーディオの導入は、慌てずにって、感じです。


posted by sunacchi at 22:12| Comment(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ONKYO Grand Septer GS-1

gs-1.jpg
学生のころから私とは縁がないと思っていたGS-1。
強引に縁を作って、入手してしまいました。
世の中の200セットの1つが我が家(嫁の実家ですが)にあるということは、なんか感慨深いです。

さてさて、導入のまでのいきさつですが。。。
ヤクオク出品されているGS-1を発見。
初期値、高杉。
だれも入札されず、1か月くらい出品されているのを、ずーとウオッチ。
これを逃したら、世の中に出てこないんじゃないかとだんだん思い始め、どうても入手したい病が発動。
嫁に一生に一度ということで談判。
嫁の実家にいるうしろめたさもあるのか?嫁があっさり許可。
たくぼんさんにGS-1って10畳でもなるってきいたら、10畳でなるよとの返事。
で、人生初めての100万越えのオークションをスマホで、入札→落札って感じです。
結構、震えました。

入手時、完動品とのことでしたが、我が家に持ち込んだところツィーターがならない。
ツィーター上部を開腹して確認したところ、ツィーターユニットの端子部で導通なし。
ユニット内部で断線している模様です。
おいおいという感じです。
gs-2.jpg
なんとか修理可能な業者さんをあたり、修理実績が多くて、なんとかしてもらえそうな
YOSHIDAスピーカーリペアサービスさんにユニットを送って様子をみてもらいました。
両極の腐食断線でオリジナルの特性を維持して修理可能との返事をいただき、無事修理と相成りました。
一応、出品者に交渉して修理費は、みてもらうことになってます。
たくぼんさんには入手の後押しから、修理の相談までお世話になりました。

うちに来たGS-1ですが過去にツィーターユニットの修理歴もあり、いい環境に置かれていてなかったかもしれません。YOSHIDAスピーカーリペアサービスさんの話ではもう1つのツィーターユニットも腐食している可能性が大きいとのことですが、こちらはおいおい修理したいと思います。

修理直後は、低音がでていなかったんですが、半日ほどでこなれてきたのか十分でるようになりました。
30年以上経っているスピーカで、修理歴ありなので、オリジナルの特性はでてはいないと思いますが、時間軸を考慮して開発された形状からくるサウンドステージは、唯一無二ですね。
コーン型、ドーム型などのダイレクトラジェーター型ではなかなかだせないと思う。
はまる人に、はまるし、私もかなりはまりそうです。
ただし、音源にシビアです。
いい録音は、かなりいい。ゾクッとします。
30年前の解像度があればなあ、と思います。
ホーンにしてはちょっと足りない感じです。
セッティングはシビアらしいので、もう少し追い込んでみます。

お宝探偵団でよく骨董品に数千万使ったという話がでていて、他人事のように思っていましたが、一度も聞いたことがないスピーカーをあこがれだけで入手してしまったのは、他人からみれば同じだろうなあと。
落ちこぼれサラリーマンで、決して裕福ではない私には、趣味を理解して、許可してくれた嫁さんが、ちょっと太った女神さまに思えます。
あ、今月カード決済なので支払いどうしようか思案中。
これから2回のボーナスがなかったことになるけど、しょうがないですよね。


posted by sunacchi at 18:09| Comment(9) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

AK4497DM DAC(その2)

やっとバラックからケースにいれました。
ケースも含め、部品はほぼ流用しました。
今回ケースは追加加工のみですが、タカチのOSなので意外と板厚がありちょっと時間がかかりました。
DAC電源は6Vバッテリーまたは両波整流のトランスコンデンサ平滑電源をTPS7A4700でレギュレート、基板はやなさんところ、IVはさみずさんのTLT-1010WJです。
ある意味、定番??
音源コントロールは、BeagleboneGreen+ブリッジ基板にkicktickさんのArch+BOTIC7を乗せたものです。
ak4497dac-2.jpg

で、バラックからケースに入替えただけなのに音がでない。。。
なんでー??
途方に暮れて状況をやなさんにメールで報告したら、基板をみていただくことに。。。
原因はSCLKを入れてなかったためでした。
ケースに入替えた時、未使用だと思って省いてました。
やなさんから基板は問題なさそうと、送り返していただき、SCLKを入れて無事音がでました。
ak4497dac-1.jpg
電源部が別なのでコンパクトです。

半日ほど鳴らしましたがArch+BOTIC7でかなりよい音源データを送ってくれるようになっているのですが、AK4497と相まって、音はかなりいい感じです。
1音1音の存在感が分厚く、そこにある感じがします。
旭化成のDACチップは初めてでしたが、AK4497は別格だそうです。
しばらくは、これとTDA1545Aを聴き比べするくらいで、結構楽しめるかも。

BOTIC7でMUTE信号をサポートしているとのことで、設定を行ったつもりで、信号を入れてみましたが、DSD切り替えを試してみていますが、有効となっていない感じ。
やり方を間違っているのか、元々だめなのか不明。
まともなオシロがほしいこのごろです。

次は、ES9038を試す予定ですが、価格もお高いのでのんびりやりたいと思っています。

posted by sunacchi at 15:15| Comment(3) | Audio自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする